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■2018/05/22

ミラノサローネ・バルセロナ・スイス研修ツアーレポート<vol.1>

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読者のみなさまは「ミラノサローネ」をご存じですか?
ミラノサローネは毎年4月にイタリアはミラノで開催される世界最大規模の家具見本市で、インテリアデザイン系の仕事に携わる人、インテリアに興味のある人なら誰もが一度は行ってみたい!と思うイベントです。ロジックでは毎年数名の選抜メンバーでツアーに参加しミラノサローネを訪れ、世界のインテリアデザインのトレンドを学び見分を拡げる活動を行っています。
今年は、弊社代表の吉安と、河野、松田、森下の4名が参加。ミラノ3日、スイス3日、河野と松田が途中離団でバルセロナを探訪。その研修旅行の一部をレポートします。
まずはミラノから。

 

ミラノサローネレポート(松田)
ミラノは、まっすぐ伸びた道路と、建物が繋がって伸びていくような街並みが印象的でした。ミラノ中央駅からミラノサローネに向かうにつれ、交通量が多くなっていきます。この時期は<サローネシーズン>と呼ばれ、一年で最も多くの人が集まる時期なのだとか。街全体が賑わいを見せていました。
サローネ本会場ではすさまじい家具の量に圧倒され、そして各々の会社の個性を感じました。

 

ミラノサローネレポート(森下)
ミラノサローネは本当に大きなイベントで、世界中から人が集まっていて、ミラノの街全体がとても賑わっていました。
先にミラノ入りした方々がスリにあったと聞き、かなり警戒しましたが、それでも一人で地下鉄に乗ったりしてスリルと現地の生活感、どちらも味わうことができました。
ミラノで印象に残っているのは、
●ロジックが協賛している学校の生徒の作品がとても素敵だったこと。
●ドゥオモに上ったり入ったりと、3回行ったこと。
●街中全体がサローネ一色で、家具やインテリアに対する意識が高いこと。
です。いろいろなことを吸収できた3日間でした。

次回、バルセロナとスイスに続きます。

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