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■2018/05/24

ミラノサローネ・バルセロナ・スイス研修ツアーレポート<vol.2>

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今回はバルセロナとスイスのレポートを紹介します。

 

バルセロナレポート(河野)
時間の都合上ほとんどは“ちょい見”だったが、歩き回ると街の雰囲気を存分に感じることができる。いかにもな路地裏やカサ・ミラ、大聖堂など、スペインに来た感満載。そして見学のクライマックスをサグラダファミリアで迎えた。きっと、後年のガウディの建物はモデルニスモ時代の建築物でも好き嫌いが分かれるんだろうなと思う。
ただ、石で作られた大きなボリュームの建物に細かなレリーフが施されることによって、いかに重量感とのバランスをとっているのか、一度は見たほうがいいと昔言われたことがあって、絶対に見ようと思っていた。


ここは三面がファサードになっているが、それぞれの面で彫刻のスタイルが異なる。
それはそれぞれのファサードが完成した時代の影響もあるかもしれないが、中に入ると外のイメージが一変する。ここは信仰の場なのだということを実感させられるものだ。
ガウディは音楽への造詣が深く、ここも聖歌隊の音楽が美しく反響するように設計されているという。
この中で聞く聖歌隊の歌は異世界に連れて行ってくれるに違いない。ロジックの誰か、ここで結婚式を挙げてほしいな。

 

スイスレポート(森下)
ピーター・ズントーの建築物を巡る1日>を振り返ります
【聖ベネディクト教会】
アルプス山脈のふもとにある教会。ロケーションが最高すぎて、ずっとここに居たいと思いました。昼食で現地の料理が出てきたのですが、とても美味しかったです。


【テルメ・ヴァルス】
ホテル7132内にある温泉施設。アルプスの自然を感じながらの入浴は言葉では表せないほど。とてもラグジュアリーで贅沢な時間でした。
天井からの光を利用した絶妙な光の入り方だとか、石造りの力強さなど今でも強く記憶に残っています。

【ヴィトラミュージアム】
たくさんの建物があるのですが、時間内にすべて回ることができず残念。また行きたいです。
地下の倉庫には椅子や照明がたくさん展示してあり、とてもテンションがあがりました。

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