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■2018/07/17

「次の組織モデルはこれだ」

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今、「ティール組織(進化型組織)」と呼ばれる次世代組織モデルが経営者や人事担当者たちの注目を集めています。この組織には売り上げ目標や予算もなければ上司の指示もありません。それにも関わらず、社員はモチベーションを高く持ち、自律的に仕事をするというセルフマネジメント組織です。
従来のピラミッド型組織から、フラットな組織形態に段階的に移行してきたロジックも、この組織モデルを半年前から導入しています。

現在最も多いのは、達成型組織。「目標」をしっかりと定め、その中で成果を生み出すというものです。ですが、達成型組織における仕組みを分解すると、その要素がことごとく実は社員を疲弊させてしまうものであるということがわかってきました。
対してティール組織が定めるのは「目的」だけ。あとは各自自由に仕事をし、最大限の成果を生み出してもらう、それぞれの自主性を信じる考え方です。

 

さて、ティール組織の軸となるのは、下記の3つ。
自主経営(セルフマネジメント)
気づいた人が「助言」をベースに社内の意見を集めて推進します。何か課題があるとき、どのアイディアが正しいかはトップにもわかりません。無理に判断せず、実験的に取り組みながらその結果をシェアし、助言を求めながら進めるのです。社長や管理職からの指示命令はなく、一人ひとりが自由に意思決定できます。
全体性(ホールネス)
会社とプライベートでスイッチを切り替えるのではなく、常にありのままの自分をさらけ出すのと同時に相手のありのままを受け入れます。そうすると、本当の意味で相手と繋がることができます。
存在目的(エボリューショナリーパーパス)
中長期事業計画をほとんど作りません。状況に応じて存在目的を問い、臨機応変に事業内容や組織形態を変えていきます。既存の概念に頼ることなく常に最善策を考えます。

社員それぞれがありのままの姿で、既存の概念に捕らわれることなく、のびのびと働くことができる、これがティール組織の「3つの突破口」の持つ性質です。
変化し続けることが求められる現代に合わせ、私たちは、こうした理論に基づく組織運営をしていきたいと考えています。

代表の吉安のティール組織についてのインタビューが掲載されています。ここでは語り切れないティール組織の魅力、ロジックの考える組織論など内容盛りだくさんです。
ご興味を持たれた方は、是非ご覧ください。

【ティール組織へ組織改革中の経営者に聞く!達成型組織からティール型組織への移行で起こったこと 〜前編~】
https://tebanasu-lab.com/pickup/873/
【ティール組織へ組織改革中の経営者に聞く!達成型組織からティール型組織への移行で起こったこと 〜後編~】
https://tebanasu-lab.com/interview/927/

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