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■2018/10/09

来年10月、消費税10%に。意外と知られていない落とし穴「契約は3月末までに」とは

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ご存知の通り、消費税は来年の10月に10%に引き上げられる予定です。
「まだまだ先の話」と考えがちですが、新築の場合、そうゆっくりとはしていられません。

実は家づくりの場合、契約時ではなく、工事が完成し「その引き渡しを受ける時」の税率が適用されます。消費税8%の時に契約を交わしていても、完成引き渡しが来年の9月30日を1日でも過ぎてしまうと原則10%の課税となります。

5%から8%への引き上げ時、駆け込み需要によって建築業界は深刻な職人不足と資材不足に陥りました。契約は交わしているのに工事が始まらない・終わらないといった混乱が生じたのです。そこで今回も同様の混乱を想定し、次の経過措置、いわゆる特別ルールが設けられています。
それは「2019年3月末日までに工事請負契約を交わしていれば、引き渡しが10月以降になっても消費税は現行の8%を適用する。」というもの。
家づくりをご検討中の方は、「3月末までに契約」と各社からお聞きではないですか?これには上のような理由があるのです。

そして、家づくりは、土地探しや住宅ローン、資金計画、間取りの検討や住宅設備機器の仕様決めなど、実際の工事請負契約に至るまでに多くの行程が必要となるため、消費税8%のうちに家を建てるには、今動き出さないと少し難しいかもしれません
景気の冷え込みを懸念して、10%適用後も何らかの経過措置がとられる可能性はあります。ですがそれについては未定です。家づくりをお考えの方は、ぜひお早めの行動をおすすめします。

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