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スタッフブログ

■2018/11/29

物があふれない。家事動線が最短の家(長洲K様邸vol.2)

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前回に引き続き、長洲のK様邸をご紹介します。

ご夫婦と、お子様が3人というご家族構成のK様。これまでのお住まいでは、物が見える位置に出てしまい部屋が雑然とした印象になってしまうのが悩みの種だったそうです。ですので、家づくりのもうひとつのこだわりは収納と合理的な家事導線でした

キッチンには、大型の収納スペースを。毎日使う調理器具などもスッキリとしまえるようになりました。奥様はキッチンやダイニングに比較的長くいらっしゃるとのことで、お子様の学校や保育園からのお便り、家計簿などの保管場所にできるスペースを用意。家族のスケジューリングや家計管理も頻繁に行えるようになりました。

また、ランドリールームは外干しスペースに直結する位置に設け、その隣には普段着用のファミリークローゼットを配置しました。動線を最短にすることで、洗濯にかかる作業は格段に効率的に。比較的使用頻度の低い洋服や小物は、別の収納箇所に収めています。

さらに、ウォークスルーシューズクローゼットを玄関横に備えました。靴のみならず、普段使いのアウターや仕事用鞄もこちらへ。外出時も帰宅時も、ウォークスルーシュークローゼットを経由することで、お出かけの準備や帰宅時の片付けが合理的になりました。
併せて、玄関からリビングルームまでの、家族用と来客用の2つの動線ができたことも特筆すべき事項でしょう。ごちゃごちゃとしがちなところはうまく隠しつつ、より機能的なつくりとなっています。

もともと形や間取りに特に強いこだわりはなかったK様。ですが、建築家や私たちと一緒にお話をすすめる中で、生活や家事の動線や住みながらの気になるポイントを深めていき、自然とこういった形になりました。

個々の設備や間取りはもちろん重要です。けれどもそれらを決めるにあたり、ご家族の生活形態や動き、将来的なライフスタイルなど大きな視野で「暮らし」を見つめることはもっと重要なものとなっていきます

より、ご家族の快適な暮らしに沿った家づくりとなることを目指して。
これからも、私たちロジックはご家族の暮らしを陰ながら見守らせていただきます。

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