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スタッフブログ

■2018/12/04

日当たりが悪くても大丈夫。明るい家にする方法を教えます。

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初めてのマイホーム。ようやく土地を手に入れたものの、周囲に高い建物があったり、日光が届きにくい土地の場合、なかなか家の中に光を取り込むのは難しいもの。普通に家を建ててしまうと、日中もずっと暗く、気分まで暗くなるだけでなく、湿気が増えてカビが生えやすくなるなど、健康面に悪い影響が出る危険もあるでしょう。

 

そこで今回は、家のつくりを工夫することで、日当たりの悪い土地でも家の中に日光を注ぐ方法をご紹介します

1. 窓を大きくすれば、採光量がアップ
家の中に日光を取り込む最良の方法は、「窓を大きくする」こと。南面の窓を大きくすれば、採光量はアップします。しかし、上のような土地の場合、単純に窓を大きくしてもそれほど効果はありません。
そんな時は、窓の高さを標準より高くすることをおすすめしています。可能なら、窓を天井の高さまで高くしてみましょう。難しい場合は、立ち上がりを200mm程度上げて窓の位置を高くすれば採光量は確実にアップします。
ただし窓を大きくすることで耐震性が低くなるリスクもありますので、しっかりとした設計が必要です。

 

2. 天窓や中庭から光を取り込む
リビングの上に屋根があれば、天窓をつけるのも1つの方法です。壁にある窓に比べ、採光量は約3倍。さらに、周囲の視線を気にする必要がないのも天窓の魅力です。
また、中庭を設けるのもいいでしょう。中庭に向けて各部屋に窓を設置すれば、多くの日光を室内へ届けることができます。敷地に余裕がなくても、1坪程度の中庭で劇的に変わるのです。

 

3. 内装・インテリア・エクステリアの工夫で明るいイメージに
内装やエクステリアは、次のような点を参考にしてみてください。
バルコニーや庭に白砂や玉砂利を敷く
バルコニーや庭など、家の外側に白砂や玉砂利を敷くと、光が反射して家の中が明るくなります。また、白色の視覚効果でバルコニーや庭が広く見えるのも利点です。

壁紙や建材を白系統にする
こちらも白色の視覚効果と光の反射を利用するもの。フローリングも白っぽいものを選べば、照明の光を反射して明るくできます。
また、窓の反対側に鏡を置いて、窓から入ってくる光を反射させるのもいいでしょう。

他にも、サンキャッチャーやガラスブロックなど、ガラスを使ったアクセサリーや建築用ブロックを使って採光する方法もあります。

 

このように、土地の日当たりが悪くても家を明るくする工夫はたくさんあります。その他、家具や雑貨の選び方など、インテリアに関することもご相談ください。
私たちロジックと一緒に快適な家づくりを行いましょう。

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