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■2018/03/06

建築士と建築家、何が違う?

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ロジックで建てる家の特長のひとつに「優れた建築家による設計」があります。

一級建築士・二級建築士という肩書きをよく耳にしますが、一級建築“家”と名乗る人はいませんね。そもそも、建築士と建築家、どう違うのでしょうか?

 

広辞苑によると、「建築士」の定義は以下のとおり。

【建築士】建築士法による免許を得て、建築物の設計、工事監理などを行う技術者。国土交通大臣の免許による一級建築士、都道府県知事の免許による二級建築士、および木造建築士がある。

 

つまり「建築士」とは、国家資格を持つ専門職。施主様からの依頼を受けて建築物をイメージし図面を書きあげる『設計』と、その設計図どおりに工事が進むように管理をする『工事管理』が主な仕事です。一級と二級では、手がけることができる建物の規模が変わりますが、仕事の内容は同じです。

 

一方、「建築家」の定義は、広辞苑にはこう書かれています。

【建築家】建築物の設計・管理を職業とする人。

 

…ずいぶん簡単ですね(笑)。仕事の内容は建築士と同じですが、あくまでも自称であって職業名ではないということです。でも、無資格で建築家を名乗っている人はほとんど居ないので、ご安心ください。上記の業務は、建築士の有資格者じゃないと遂行できませんから。

 

では、具体的にどういう人が「建築家」と呼ばれるのでしょう。

 

建築家という言葉からどんな方を想像しますか。昔でいえば丹下健三や黒川紀章、現役では安藤忠雄や隈研吾…。建築を芸術に昇華させた巨匠たちの名前が浮かんできませんか?

住宅建築の分野でも、アトリエ建築家の先生たちは、より意匠性の高い建築物を設計します。住む人の暮らしやすさをベースに、独自の想いや情熱、個性的な表現を乗せていくのです。

性能も大切ですが、唯一無二であること。それは、建築家にしかできない家づくりだとロジックは考えます。

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