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■2018/03/08

住宅の「気密化」って、本当に必要?

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ロジックの家づくりは高気密・高断熱・高耐震この3つが備わってこそ高性能な家、という考え方で、それぞれをきちんと数値化して明示し、確かな品質を提供してきました。

ときおり、高気密って本当にいいの?という質問を受けることがあります。

特に、九州では空気のキレイな郊外に住宅を建てる場合も多く、「風通しのいい家で暮らしたいけれど“気密”は必要なのだろうか?」と疑問が湧くわけです。

まず、窓を開けたときに通り抜ける風と、想定外に入り込んでくる隙間風はまったく別物です。窓を開けて故意に風を取り込むことを通風」といい、高温多湿な日本の夏を快適に過ごすために、昔から行われてきたことです。

 

一方、隙間風が戸建て住宅に及ぼす影響は、以下のようなものがあります。

 

エネルギー効率の悪さ・夏の暑さ・冬の底冷え

エアコンがききにくいので、ガンガン使わなければならないため電気代が高騰。

壁の中の結露

壁や床に隙間があると、湿気が壁の中に流れ込んでしまい柱が腐り壁の中がカビだらけになることも。

汚染物質侵入

花粉などのアレルギー源、九州では黄砂やPM2.5も侵入します。

異臭・空気の悪さ

隙間があると、想定外の空気の流れが生じ換気扇でうまく換気できません。室内で発生した臭いやよどみが留まって、家の中が臭い!という状況に。

もうおわかりですね。

光熱費が節約できること、快適かつ健康的に暮らせること、そして家そのものが長持ちするとなれば、「高気密」の重要性は言うまでもありません。

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