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コラム

■2018/01/19

注文住宅で憧れの庭をつくろう

この記事は3分で読めます。

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海外ドラマや映画を見ていると自宅の庭で友人を招いてBBQをしたりパーティーをしたりといった場面が出てくることがあります。皆様の中でもそうした場面を見て自分も家を建てたら大きな庭をつくり、ガーデニングをしたり、友人を招いたりしたいといった憧れを持っているかたも多いのではないでしょうか。新築の家というとキッチンやリビングなど家の中に注目がいきがちですが、同じように庭にも注目してみてはいかがでしょう。そこで今回は注文住宅であれば可能な憧れを実現する「庭」について詳しくご紹介します。

人気の憧れの庭とは?

2015年11月、内閣府が発表した「住生活に関する世論調査」によると住宅を購入するなら「新築一戸建て」と回答した人は63%となっていて、その理由の第一位は「庭付きの家に住みたいから」が42.8%とほぼ半数の票を獲得しています。そして庭でやりたいことの上位には次のようなものがあります。

ガーデニング
庭の広さに関係なく楽しめるのがガーデニングです。鉢植えを重ねたり、本格的な花壇をつくったりと広さに合わせ自分の好きな花や植物の成長を楽しめます。また季節によってさまざまな色彩の花で庭を彩ることができるのも人気の理由のひとつです。

BBQ
匂いや煙など場所は選ぶものの、可能であればぜひ楽しみたいのがBBQです。家族だけで楽しむのはもちろん、友人を招いて大勢で気軽に楽しめるのも自宅の庭ならではのレジャーといえるでしょう。

家庭菜園
野菜や果物などを育てる家庭菜園も人気の庭のひとつです。自分たちで育てて自分たちで食べることは、特に小さなお子様のいるご家庭において食育としても高い人気があります。

子供が安心して遊べる空間
庭全面に芝生を敷き、子供が裸足でも安心して遊べる空間をつくるのも人気です。その後、子供の成長に合わせてガーデニングや家庭菜園を一緒につくっていけるのも楽しいでしょう。

中庭という案もある

もし広い土地があるのであれば、一般的な家の外側ではなく、中庭をつくるという方法もあります。中庭は設計にもよりますが、外からは見えることのないプライベートな空間をつくることができるうえ、風通しがよく、どの部屋も明るい光を取り入れることができるというメリットがあります。

また二世帯住宅の場合、中庭があることでお互いの行き来がしやすくなったり、おじいちゃん、おばあちゃんと孫が一緒に遊べる空間になったりと、家族の団欒のシーンが増えることが期待できるでしょう。キッチンやお風呂などの生活の要となる箇所ではなく、くつろぎや遊びの場が共有スペースとなることで二世帯住宅にありがちな親子間での軋轢も起きにくくなり、良い意味での緩衝材としての役割を果たしてくれるでしょう。

狭い敷地でも理想の庭を

狭小地でなかなか自分の思い通りの庭を設計することができないという場合であっても、工夫次第で奥行や広がりのある空間に見せることができます。花壇に段差をつけ、奥の側を高くしたり、優しいアール(曲線)の感じられるレイアウトにしたり、植栽、外構設計をしっかりした技で実現可能です。そしてこうした自由な設計ができるのも注文住宅ならではです。憧れを憧れだけで終わらせたくないというかたはぜひ、ロジックにご相談ください。

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