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コラム

■2018/01/22

完成見学会やモデルルームではここを見るべし!

この記事は3分で読めます。

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多くのかたにとって人生最大の買い物であるマイホーム。しかしほかのなによりも高価なものにもかかわらず、注文住宅の場合は完成したものを見てから購入することはできません。分譲住宅であればそれも可能ですが、注文住宅は住まう人の希望が本当に実現できているのかは完成するまでわからないのです。そこでおすすめしたいのが「完成見学会」。今回は完成見学会では何を確認すべきなのかなど、マイホーム購入に完成見学会を役立てるためのポイントを詳しくご紹介します。

見に行く絶好のタイミングは「土地を購入する前」

そもそも完成見学会とは、その言葉通りすでに完成した家を見学するものです。モデルルームや住宅展示場と違い、実際に人が住む家を見ることができるため、自分が住む家に関するイメージ膨らましやすいこと、また気になる建設会社や工務店の工法や細部のこだわりなどをリアルに知れる点が大きなメリットです。

では完成見学会に行くのはいつが最適なのでしょう。もしかするとすでに土地を購入し、後はもう家を建てるだけの段階が良いと思われるかもしれません。しかし実は土地を購入する前の段階で行くのがおすすめです。

なぜ土地購入前に行くのがベストなのか。それは土地を購入する前に見学しておいたほうが、自分が建てたい家の具体的なイメージをしやすくなるからです。漠然としたイメージだけで土地を購入してしまうと、実際に設計の段階になってから自分のやりたいことができないことに気づくといったことにもなりかねません。事前に見学をして具体的なイメージがあれば、それに合わせた土地選びができるようになり、自分の理想をかなえやすくなります。

チェックすべきポイントは事前にメモしておく

次に完成見学会でチェックすべきポイントです。重要な点はいくつかありますが特に重要なポイントは次の3点です。これらは事前にメモをしておき、忘れずにチェックするようにしましょう。

1.土地と家の大きさのイメージ
土地の大きさに対する家の大きさのイメージは、すでに家ができあがっている状態でなければ確認することができません。自分たちが検討している大きさの土地には、どのぐらいの家を建てることができるのかを、家の外と中の両方から確認し、全体のイメージをつかむようにします。

2.建材の実際の触り心地や色
室内で必ずチェックすべきポイントは、家で使われている建材の触り心地と色です。例えば車を購入する場合でも、カタログで見ただけと、実際に試乗したのとではイメージが大きく異なることがあります。家も同様で、実際の触り心地や色の具合は、カタログやサンプルでチェックしたものとは違う場合があります。実物でしか感じられない部分はしっかりとチェックしておきましょう。

3.使い勝手や生活動線
完成見学会を自分のマイホームつくりに役立てるためには、実際に自分が住んでいることをイメージしながら見ることが重要です。そういった意味で家の使い勝手や生活動線もしっかりとチェックすべき点のひとつといえます。また間取りやインテリアなど建築家のこだわり、センスを見ることも、自分の理想の家を託すべき相手であるかを知るうえで重要なチェックポイントです。

具体的にイメージすることが重要

完成見学会の最大のメリットは、家を建てることへの具体的なイメージしやすくなる点です。また具体的なイメージを持って土地探しをしたほうが、無駄な時間を費やすことなく、より短時間で自分の理想をかなえるための土地を見つけることができるようになります。

そのためにも完成見学会では、事前にチェックすべきポイントを明確にしたうえで、しっかりとイメージをたて理想の注文住宅をつくっていきましょう。

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