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コラム

■2018/03/24

注文住宅建築において重視すべき業者選定

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妥協してはならない住宅業者の選定

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注文住宅建築において多くの方が気を遣うのは、住宅業者の選定ではないでしょうか。家の購入を後悔している人の多くが失敗の原因を信頼できる業者に頼めなかった点を挙げています。数多く存在する中で自身の理想の住まいを実現してくれる業者はほんの一握りかもしれません。後悔しないためにも業者選定には時間をかけ、決して妥協を許さないことが大切です。業者選定の重要性について考察します。

失敗の原因として挙げられる業者選び

注文住宅を検討されている方は、これから建つ自身の家に対してさまざまな理想や憧れを持っているはずです。これから何十年と生活の拠点となるわけなので、それも当然ではあります。だからこそ家の施工を担当する業者選びは慎重を期すべきだと言えます。

家の購入を検討している多くの方は、建築業界に勤めているのでなければ、基本的に家を建てることに関しては多くの知識を有しているとは言えないでしょう。そのため、マイホームに対する理想、憧れは、業者のアドバイスを抜きには叶えることができないのです。

家づくりは購入者側と業者ができあがりのイメージをどれだけ共有できるかどうかが1つのポイントになります。これは逆説的には理想の家づくりに失敗するケースは、業者との共通認識を持てないことにあるとも言い換えることができます。そのため、信頼が置けてしっかりと意思疎通ができる専門業者を選ぶことが不可欠なのです。

もっとも重要なのは業者との信頼関係

理想や憧れを叶えてくれる業者を選択する最大のポイントは、家に対する志に共感できているかどうかです。少なく見積もっても数千万円単位の費用をかけてつくる家です。イメージを共有できていない、信頼の置けない相手に任せてしまうことで失敗する危険性が高まるでしょう。そこで信頼できる業者を選ぶ2つのポイントを以下で紹介します。

その1 :闇雲に探し回るのではなく事前に情報収集をする
イメージを共有できる業者を見つけるためには、実際に話してみることが必要です。しかし、闇雲に多くの業者を回っても効率が悪いだけです。そこで事前に住宅雑誌やインターネットを使い情報をできる限り情報収集することをおすすめします。これまでの実績、企業の特色、大切にしていることなどを調べ、自分に合った専門業者を絞ってから会ったほうが効率的です。

その2:ヒアリングを重視する業者かどうか確認する
購入者側からさまざまな質問をすることは当然であり、それに対して明確な回答をしてくれるかどうかは1つの判断基準になります。しかし、それ以上に内容について深堀してヒアリングしてこない業者は、信頼には値しません。購入者の要望をできるだけ現実的にイメージするためには、根掘り葉掘り意見を聞きだすことが大前提です。それを怠る業者とはイメージの共有は期待できないでしょう。家づくりはもちろん、その後の生活設計までを考えたうえで質問をくれる業者を選択しましょう。

一から向き合ってくれる熱心な会社が理想

マイホームを購入して失敗する方の多くは、業者との連携がきちんと取れておらず、想いがきちんと伝わりきれていないことが大きな要因と言えます。理想や憧れを叶えるうえでイメージの共有は最低限の要素であり、それを抜きにいい家づくりなどできないでしょう。

自分の理想や憧れを叶えた住まいを手に入れたいと切に願うのであれば、業者選びの段階から絶対に妥協をしないことが大切です。中途半端に「この会社でいいや」と決めてしまうと後悔する可能性が高まります。そうした“後の祭りの状態”を避けるためにも、きちんと向き合い、ヒアリングを通して購入者側の声を汲み取ってくれる業者に依頼することを心がけましょう。業者選びこそが家づくりの決して踏み外してはならない第一歩なのです。

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