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コラム

■2018/10/15

注文住宅には食洗器をつけたほうがいい理由

この記事は3分で読めます。

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毎日の食器洗い、大変ですよね

注文住宅には食洗器をつけたほうがいい理由

料理するのは大好きだけど、洗い物は苦手という方はいらっしゃるのではないでしょうか? また、小さなお子さんのいるご家庭だと、洗い物の途中でもお子さんの面倒を見るために何度も手を離さなければならない、ということもあるでしょう。これでは、いつまでたっても洗い物が終わりませんよね。

しかし、洗い物の手間を省くために食洗器を買おうと思っても「場所を取りそう」「水道代が高くなるのでは」といった不安があって購入に二の足を踏んでいる方も多いと思います。そこで今回は、見た目もすっきりしていて、水道代も軽減できる「ビルトイン食洗器」をご紹介します。

ビルトイン食洗器を選ぶメリット

ここでは、食洗器のメリットを3つご紹介します。「手洗いに比べてこんなに楽なんだ!」ということがおわかりになると思います。

1.時間の節約ができる
食洗器を使えば、これまで洗い物に費やしていた時間をまるまるほかのことに使えるようになります。お子さんと遊んだり、テレビを見たり読書をしたりと、時間を有効に使えます。

2.手荒れの解消につながる
お湯を使った洗い物は手荒れの原因のひとつです。また肌が弱く、食器洗い用洗剤によって手荒れを起こしてしまうという方も少なくないでしょう。食洗器を使えばそうした手荒れの悩みも軽減されます。

3.節水効果がある
「食洗器を使うと手洗いよりも水道代がかかるのでは?」と心配されていませんか? 実は、少量の水を食洗器のなかで上手く循環させているため、手洗いよりも水道代を大幅に軽減できて経済的です。

基本的に食洗器は据え置き型とビルトイン型の2種類があります。ビルトイン食洗器は据え置き型に比べ、キッチン内で場所を取らず見た目がすっきりしているのが特徴。そのため注文住宅を建てるのであれば、ビルトイン型にすることをおすすめします。

キッチンには炊飯器や電子レンジ、オーブントースター、ジューサーなどさまざまな家電があります。ここに食洗器が増えるとなると、料理もしづらくなるうえ見た目もよくありません。しかしビルトイン型はシンクの下やキャビネットに組み込めるため、キッチンを広く使うことが可能。また、見た目も煩雑にならないのは、大きな魅力と言えるでしょう。

ビルトイン食洗器って高くないの?

さまざまなメリットを持つビルトイン食洗器ですが、据え置き型に比べ値段が高いというデメリットがあります。一般的な据え置き型は4~6万円代が中心ですが、ビルトイン食洗器は以前に比べ安くなっているとはいえ、8万円代以上のものがほとんどです。これだけで見ると「ビルトイン型よりも据え置き型のほうが良いのでは……」と考えてしまうかもしれません。しかし、これから注文住宅を建てるのであれば、やはりビルトイン型をおすすめします。

その理由のひとつに、ビルトイン型は庫内全体を上から見渡せるつくりである、という点が挙げられます。これにより、「洗い物の出し入れが簡単」「深型タイプであれば鍋やフライパンも洗える」というメリットがあります。

なお、ビルトイン型食洗器をリフォーム時に後付けする場合、サイズによってはシステムキッチンごと取り替えなければならないケースもあり、コストが余計にかかってしまいます。しかし、これから家を建てる際であれば、家族の人数に合わせ最適なサイズのビルトイン食洗器を設置できるうえ、キッチンの見た目も良くすることができますよ。

実はコスパが高い食洗器

注文住宅を建てる際、ビルトイン食洗器をつけると、毎日のお皿洗いが楽になります。据え置きタイプと違って場所を取らないのはもちろん、ホースが飛び出ているといったこともないので、キッチンでの作業に支障をきたしません。

また、水を効率的に使うので、手洗いするより水道代を安く抑えることもできます。時間の節約になるだけでなく、冬の寒い時期に冷たい水に触れる必要がないのも、大きな魅力と言えるでしょう。なお、家族の人数によって洗う食器の数は変わるので、ビルトイン食洗器に何枚くらい食器をセットできるか、工務店に相談しておくことをおすすめします。

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