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■2018/10/17

電気の消し忘れがなくなる? 人感センサーライトの魅力

この記事は2分で読めます。

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注文住宅に人感センサーライトを設置するメリットは?

電気の消し忘れがなくなる? 人感センサーライトの魅力

アパートやマンションに比べ部屋数の多い一軒家では、つい電気を消し忘れてしまうこともあるでしょう。とくにトイレや洗面所などは、リビングや寝室などの居住空間に比べて電気を消し忘れてしまいがちです。それだけで電気代が大幅に高くなるというわけではありませんが、できれば消し忘れは避けたいもの。

そこでおすすめなのが「人感センサーライト」の設置です。今回はそもそも人感センサーライトとはどういったものなのか、そして注文住宅に設置するメリットについてご紹介します。

電気の「消し忘れ」がなくなる人感センサーライトの仕組み

人感センサーとは、人に反応してさまざまな機器を動かすセンサーのことです。自動ドアや手をかざすだけで水が流れる水道なども人感センサーを使った機器のひとつです。そして人感センサーライトもこれと同じ構造で、人が近づくことで電気がついたり消えたりします。その場から離れれば自動で電気は消えるので、電気の消し忘れの心配がなくなるのです。

人感センサーは基本的に赤外線を利用しています。赤外線センサーは、人から発せられる赤外線の量の違いを感知することで、照明など機器に電気信号を送ります。これにより、オン・オフが切り替わるのです。なお、人感センサーで使われるセンサーは、赤外線のほか、光センサーや音センサーなどがあります。

人感センサーライトはここに設置しよう!

電気の消し忘れを心配するストレスから解放される人感センサーライト。しかし、だからといってすべての電気を人感センサーライトにすれば、それなりのコストがかかります。そこで人感センサーライトを設置するおすすめの場所をご紹介します。

新しい家に人感センサーライトを設置する際のポイントは2つ。ひとつは、トイレや洗面所などの「つい電気を消し忘れてしまう場所」です。

そしてもうひとつは、「家の中でも頻繁に行き来する場所」。これは玄関やトイレに近い廊下、階段の下などが該当します。これらの場所に人感センサーライトを設置すれば、帰宅時に両手が大きな荷物がふさがっていても、荷物を置いたり荷物を持ったままスイッチに手をのばしたりせず、玄関を明るくすることができます。また、夜トイレに行こうとして階段を下りる際にも、電気のスイッチを探して迷うことはありません。

もし可能であれば、人感センサーライトを玄関の外に設置することもおすすめします。玄関前を瞬時に明るくできれば、カギ穴を探すのに苦労しなくなるうえ、防犯対策にもつながります。

覚えておきたい人感センサーライトのデメリット

人感センサーライトは、人の気配を察して電気のオン・オフを切り替えてくれます。そのため、電気を切り忘れる心配がないのはもちろん、「帰宅した瞬間に玄関が明るくなってカギ穴や足元がよく見える」「夜中にトイレに立った際、すぐに廊下を明るくしてくれるから転倒の心配がない」などのメリットがあります。小さな子どもがいる場合、電気のスイッチに手が届かないということがありますが、人感センサーライトならその心配も無用です。

ただし、人感センサーライトは設置場所やコスト面で考慮するべきポイントがあるので、事前に工務店に相談しておくと安心です。

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