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■2018/11/16

整理整頓が苦手でもOK!納戸で玄関をすっきりさせる方法

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整理整頓が難しい玄関をすっきりさせるには?

整理整頓が苦手でもOK!納戸で玄関をすっきりさせる方法

家を建てたばかりの時は広く感じられても、意識して整理整頓をしていないと、わずか数年で荷物が増え、家の中が雑多になってしまうことがあります。しかし整理整頓が苦手な人にとっては、家をきれいに保つことはなかなか難しいものです。

とくに家族だけではなくお客様も出入りすることになる玄関は、靴だけではなく、さまざまな荷物でぐちゃぐちゃになってしまいやすい場所です。そこで今回は、整理整頓が苦手な方にもおすすめな玄関の整理術をご紹介します。

納戸で玄関をすっきり!

「玄関には靴やサンダル、ブーツなど履物を置くだけだから、少し大きめの靴箱があれば大丈夫!」と思い、それ以外の収納スペースを設けない方も少なくありません。しかし実際に暮らし始めてみると、スーツケースやスキー・スノボの板、釣り道具やギター、ゴルフバッグなどほかに置き場のない大きな荷物を玄関においてしまいがちです。そのため気がついたら玄関に荷物が溜まってしまうことになり、とてもお客様を迎え入れる状態ではなくなってしまいます。

ちょっとしたものであれば、押し入れやクローゼットなどに収納できます。しかし上述したようなモノのほかにも、クリスマスツリーや扇風機、ひな人形といった使う季節が限られている大きな荷物をまとめて収納することはできません。そこでおすすめしたいのが納戸です。玄関近くに設置することで、すっきりとした空間が実現します。

大きい荷物が置けるだけじゃない!玄関納戸のメリット

押し入れやクローゼットに入りきらない大きな荷物でも簡単に収納ができる納戸。しかし玄関付近に納戸を設置することのメリットはそれだけではありません。具体的には次のようなメリットがあります。

・荷物の出し入れが楽
前述したようなスーツケースや趣味の道具は基本的に外で使うものであり、家の中に持ち込んでおく必要性の低いものが中心です。大きな荷物でも頻繁に利用するものは玄関付近にしまっておくと便利でしょう。天井に収納するという方法もありますが、天井裏ではいざ使うときの出し入れが難しいことも。使用頻度が高いのであれば納戸のほうが断然おすすめです。

・しばらく使っていないモノを一時的に収納しておける
今は使わないが、いつか使うかもしれないといったモノを収納しておけるのも玄関納戸のメリットです。あらかじめ期間を決めておき、その期間内で使わなければそのまますぐに外に捨てにいくことができます。

覚えておきたい、納戸をつくるときの注意点

玄関の横に納戸をつくっておくと、玄関に置いておくと乱雑な荷物を、まるごと収納できます。家の「顔」でもある玄関をすっきりさせることで、来客時にも相手に良い印象を与えられて一石二鳥! また、仕事道具など毎日使うモノを納戸に入れておけば、外出時の準備もスムーズです。必要な道具を納戸に置いておける分、リビングや自分の部屋の整理整頓もしやすくなるでしょう。

ただしなんでも収納できることで「荷物を置いたままにしてしまう」「納戸の中がごちゃごちゃになって、いざ使いたいときにどこに置いたかわからなくなってしまう」といったデメリットもあります。そのため、「整理用の棚やシェルフをつくる」「使わないモノは定期的に処分する」といった最低限のルールは家族内で決めておくことをおすすめします。

「費用がかかる」「納戸を設置する分、部屋が狭くなってしまう」といったことで納戸の設置に二の足を踏んでいるといった方も少なくないでしょう。しかし納戸にはそうしたデメリットを差し引いても使用価値があるので、工務店と相談しながら納戸用のスペースをつくってみませんか。

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