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コラム

■2018/12/06

リビングを“おしゃれ”空間にできるダウンライトって何?|快適住宅のすゝめ

この記事は3分で読めます。

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注文住宅をおしゃれに演出するダウンライトの魅力

建売住宅ではなく注文住宅にしたいと考える理由はさまざまですが、その理由のひとつに、「ほかの家と同じような雰囲気にしたくない」という思いもあるのではないでしょうか。しかし、家族やお客様が集うリビングは「おしゃれ」な印象にしたいと思いつつも、気がついたらどこにでもあるようなデザインにしていたといったこともありがちです。そこでおすすめしたいのがダウンライト。このダウンライトを、「おしゃれ」で「垢ぬけた」リビングにするため活用してみましょう。

部屋がおしゃれに見えるダウンライトって?

ダウンライトとは天井埋め込み型の照明です。天井に凹凸がなくなり、シンプルですっきりとした空間をつくれるため、部屋全体をおしゃれにデザインしやすくなるメリットがあります。また、ダウンライトは複数個を並行して利用することで、光源を分散させ、部屋に立体感を出せるというのも、おしゃれポイントのひとつです。さらに照明にホコリがたまらず掃除しやすいという、実用面でのメリットもあります。

一口にダウンライトと言っても、その種類はさまざまです。もっともベーシックなタイプは、間接照明としても利用されますが、複数個を並べる集中配灯にすることでメイン照明としても利用可能です。また照らしたいものに合わせて光の角度調節が可能なユニバーサルタイプもあります。

ほかに、照らしたいものをピンポイントで明るくするピンホールタイプもおすすめ。狭い範囲を集中的に照らせるので、リビングでお酒を飲みながらゆっくりと映画を楽しむといった場合でも、テレビ画面に照明が写り込むことはなく、手元だけを照らせます。

リビング以外のどこにでも設置できるダウンライト

ダウンライトは種類や設置方法を間違えなければ、リビングだけではなくあらゆる場所で利用することができます。ダイニング、寝室、子供部屋、書斎、廊下、トイレなどすべてをダウンライトにすることで統一感が出ます。また利用シーンに合わせてシーリングライトやペンダントライト、シャンデリアと組み合わせることでさらにおしゃれな空間を演出します。

前項でも触れましたが、一般的にダウンライトは間接照明として利用するイメージがあります。そのため、「部屋が暗くなってしまうのではないか」といった不安を持つ方もいらっしゃるでしょう。リビングやキッチンなど明るくないと不便な場所では使いづらいということで敬遠される方も多いかもしれません。

しかし、ダウンライトは集中配灯することでメイン照明にできるほど明るくすることが可能。また、調光・調色できるタイプもあります。そのため、利用時間やシーンに合わせて明るさや色を変えることができるのです。

設置前に知っておきたいダウンライトのデメリット

おしゃれな空間をつくるだけではなく、掃除もしやすいという実用的なメリットもあるダウンライト。しかし「値段が高い」「通常のライトに比べ交換しづらい」というデメリットもあります。また、天井のどこにダウンライトを設置すればよいか判断するのは簡単ではありません。そこで設置前に照明器具に詳しい工務店に相談することをおすすめします。

また値段が高いというデメリットは確かにありますが、リビングをおしゃれに演出するという観点から見れば、リビング階段や吹き抜けをつくってリビングを“おしゃれ空間”にするよりは割安に設置できます。マイホームをおしゃれにしたいと思われている方は、ぜひダウンライトをご検討ください。

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