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コラム

■2018/12/26

開放的なリビングにしたいなら “あえて2階”も選択肢に|快適住宅のすゝめ

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2階リビングで過ごすメリットとデメリットとは?

これから家を建てる場合、リビングをどういったものにするかは、その家がゆったりとくつろげる家になるかどうかを決める大きなポイントになります。リビングは家族団らんの場所であるうえ、多くの方にとって1日の中でも長い時間を過ごす場所。ですから、せっかく注文住宅を建てるなら、リビングにはこだわりたいものです。

しかし、家のスペースや日の当たり方によっては、「一軒家ならでは」のリビングの良さが出せないことも。そこで今回は、リビングをあえて2階に設置することのメリットとデメリットをご紹介します。

部屋が明るくなる!? 2階リビングの魅力

2階にリビングを設置する最大のメリットには、「1階よりも光を多く取り込むことができる」という点が挙げられます。光を多く取り込むことで、日当たりが多少悪い家でもリビング空間に自然な光が生まれます。

また、2階にリビングがある場合、1階に比べて「空間が開放的」「天井を高くできる」というメリットもあります。1階にあるリビングでは、吹き抜けやリビング階段を設置することでと開放感のある空間をつくれます。しかし、2階リビングであれば、そういった手間をかけることなく開放的で明るいリビングが実現するのです。

さらに2階リビングは、バルコニーと直結させることで家の中と外の空間をつなげることも可能。開放感のある外部とリビングをつなげられることも、1階リビングではできない2階リビングの大きなメリットと言えるでしょう。

夏場は注意? 2階リビングのデメリット

さまざまなメリットを持つ2階リビングですが、デメリットがないわけではありません。その中でも大きいのが、夏場に熱くなりやすいという点です。その理由として一番に挙げられるのは、1階よりも光が取り込みやすいという点。また、暖かい空気は下から上に流れるので、とくに夏場の2階リビングは冷房を上手に使わないと、暑さを避けられないという点にも注意しましょう。

ほかにも高齢者と同居した場合や来客時の階段の上り下りが面倒といったデメリットもあるので、2階にリビングを設置する際は家族とよく検討したうえで、専門業者にご相談ください。

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