人財育成コストを惜しまず、敵を作らず。成長し続けて7周年を迎えました!

皆さんこんにちは!ロジックアーキテクチャ代表の吉安です。

先月、自分のFacebookにも書きましたが、平成29年12月1日、ロジックは満7歳になりました。

 

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自分が住みたい家をつくり
自分が働きたいと思う会社をつくる

という思いで創業して以来、人に恵まれここまで来られた事を本当に有り難く感じています。

 

「人は財なり」という言葉があります。

財務諸表には現れない「人財」に対してアグレッシブに投資してきた結果、規模的な成長は実現してきたものの、ときおり金融機関から経営品質が最低だと評価される事もありました(笑)。

しかしながら、集まってきてくれた人財全員を何としても活かしきるフィールドをつくること、一切の敵をつくらず、強存強栄を目指す在り方(通称トモダチ作戦)を実践することに注力し、ブレずに行動してきた結果…

10年で96%のビジネスが破綻すると言われている中、7年間、増収増益を繰り返してくることができました!

 

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先日東京国際フォーラムで開催された、「住宅不動産事業の生産性革新と日本の未来シンポジウム」では、革新性推進力総合化度の観点から最高の経営品質であると評価されて、
住宅不動産経営品質賞エクセレントカンパニー賞をいただけたことも、大きな自信となりました。

 

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今年度(11月1日)からは、全ての社員にリーダーとなる機会と、販管費管理や人事評価の権限までも委譲する「ユニット制」がスタート。

20のユニットと20人の経営者が社内に生まれ、急速に変化し始めましたよ!

 

8年目からも、

自分が住みたい家をつくり
自分が働きたいと思う会社をつくる

ために。

社内外の仲間たちと経営を楽しみます!

2018年1月18日 This entry was posted in 未分類.

それって当たりまえだよね?的な決まりごと ~「長期優良住宅」~

みなさん、長期優良住宅という言葉を知っていますか?

弊社のHPでも、長期優良住宅の基準を大幅に上回る省エネルギー性高耐震性、と記載しておりますが…そもそも長期優良住宅って何なの?という疑問を持たれる方も多いでしょう。

 

簡単にいうと、長期優良住宅は「長持ちするし、安心して暮らせる住まいですよ」という国土交通省からのお墨付きの物件。

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具体的には以下の項目でそれぞれの基準値が定められています。

 

●耐震性

稀に起こる大きな地震でも、構造に影響がなく補修すれば暮らせる住居であること。

●省エネルギー性

地球にも家計にも優しい、ランニングコストのかからない家であること。

●維持保全管理の容易性

屋根の防水、給排水の点検時期と補修内容があらかじめ決められていてメンテナンスがしやすいこと。

●劣化対策

構造と骨組みがしっかりした住宅であること。

●住戸面積

必要な広さが確保されていること。

マンションなら55平米以上、一戸建ては75平米以上ですが地域によって変動することも。

●居住環境

地域の街並みに調和した住居であること。

●バリアフリー性

玄関や廊下の幅が、車椅子が通りやすい広さになっている等、将来のバリアフリーリフォームに対応できること。

●可変性

いわゆるリフォームのしやすさです。

子供が独立したり、親と同居することになったり。

ライフスタイルは、いつか必ず変わります。

 

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・・・なんだか、当たり前のことばかりだよね?と思ったアナタ。正解です。
だからロジックが建てる家に限らず、現在の新築は最低限でも長期優良住宅、なのです。
特に、省エネルギー性については、日本では10年以上も前に設定された数値が基準。大きく上回っていないと、とても「省エネ住宅」は自称できないのです。

 

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2018年1月16日 This entry was posted in 未分類.

学芸員とめぐる美術館ツアーの如く ~新発想モデルハウス~

今月下旬に上棟予定の、ロジックの新しい総合展示場

今日はその概要について、少しご紹介しましょう。

 

実際に実物を見ていただいたときの感動が薄れてしまうから、すべてを語ることはできませんが…ずばり、これまでの住宅展示場の概念をくつがえします

 

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設計を手がけたのは、九州では有名な若手精鋭建築家

お客様に販売するための商品ではないという“割り切り”ぶりがスゴイです!

これまでロジックがこだわってきた「一切のムダを省いた、シンプルで飽きの来ない住宅」とは一線を画しています。

ムダもあれば、理解不能な箇所があるかもしれません。その点はご了承ください。

 

まず実感していただきたいのは、空間の広がりの面白さ

たとえば、現在ロジックが建てる家のほとんどは天井までの高さのある建具を使い、空間に広がりが感じられるようにしています。

これは、目の錯覚を利用した一種のトリック

新しいモデルハウスにも、そういった“建築家ならではの視覚的なトリック”が随所に散りばめられています。

 

色のチョイスも特異です。

壁や床だけでなく、サッシなどの細かい部分にも注目して観てください。

ちょっとした驚きがありますよ(詳細はまだヒミツ)!

 

今回私たちが目指したのは、いかにも!な住宅展示場ではなく、美術館のような場所

そこに建つ建物は、住宅という分野のアートだと考えてください。

案内役を務めるロジックの営業スタッフは、学芸員といったところでしょうか。

美術館を訪れて「建築家が作ったオモシロイ家を巡るツアー」に参加している感覚で楽しんでもらえたら、と思います。

 

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2018年1月11日 This entry was posted in 未分類.

どこにもない【ぶっ飛んだ】モデルハウス、始まります

皆さんこんにちは!

今日は、今月下旬に竣工予定のロジックの新しい総合展示場のご案内です。

 

先日、とある施工業者さんから「他社のモデルハウスを建てるときに、ロジックみたいな感じでという指示を受けることがある」という話を聞きました。

同業者が真似したくなる仕事とは、すなわちプロに認められているということ。

素直に喜ばしく思います。

 

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しかし、一方で・・・

「ロジックっぽい家」というステレオタイプが世間一般に定着しつつある、というのは果たしてイイことなのだろうか?という疑問も抱きました。

家というものは、100家族あれば100とおりの形があってしかるべき。

なのに、「あの会社に建ててもらうとだいたいあんな家になるよね~」という、ある一定の概念を植え付けてしまっているのではないか、と。

 

だったら、誰にも真似できないものを作ろう!ロジックにしかできない挑戦をしてみよう!ということになったのです。

 

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今までにない大胆な発想、見たことのない思い切った色使い…。

「ロジックって、こんな家も作るんだ!?」とビックリするようなモデルハウスができあがりますよ!

え? もうちょっと具体的に知りたい?

では 、続きは2日後の記事で!

2018年1月9日 This entry was posted in 未分類.

ワクワクを持って、全国へ! 2018年もロジックをよろしくお願いします

皆さま、新年おめでとうございます。

ロジックアーキテクチャ代表の吉安です。

昨年は、お客様、協力業者の方々には並々ならぬご厚情をいただき、ありがとうございました。2018年も何卒よろしくお願いいたします!

今年の目標は?というと…具体的なところで、まず『全国展開』を挙げましょう。

 

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ご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、ロジックは、実はすでに成田(荒尾の成田山ではなく、千葉県です)に拠点があります。

これに続き、2018年1月に久留米に拠点開設が決定。さらに、今年中に鳥栖千葉県の旭市相模原市彦根、そして鹿児島へと広げていく予定です。

 

震災以降、まだまだ復興途上にある企業が多い中、そんな大勝負に打って出て大丈夫か?という懸念の声も少なくありません。でも私は逆に、

県内に留まり続けることの方に危機感を覚えるのです。

 

ロジックの業績が震災翌年の2017年も右肩上がりでいられたのはナゼか。

お客様が元気でいてくださったからです。

これはロジックが創業以来取り組んできた「子や孫の代まで残すことができる家づくり」によるところが大きいのですが、私どものお客様の家は、幸いにも震災後のダメージがさほど深刻なものではありませんでした。

だから対応に追われることもなく、お客様も私たちもすぐに前を向くことができました。

 

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ただ、震災以降、着工の予定が見込めなくなったのも事実で、今は施工体制が拡大できない状態。だからこそ県外へ事業を展開していくことは必然だと考えます。

建築棟数を増やし、企業として成長し続けることはロジックの使命です。

足踏みしたり、まして後退なんかしてしまっては、お客様にも社員にも不安を与えてしまいますから。

 

私たちが県外に目を向ける、もうひとつの理由は『人財』です。

採用難といわれる建築業界ですが、ありがたいことにロジックには、毎年多くの優秀な逸材が飛び込んできてくれます。

経験を活かしたい、自分の力を試したいという即戦力はもちろん、イチから建築のことを勉強したいという他業種からの転職希望者も、モチベーションが高く将来性を感じられれば受け入れ育成するのがロジックの方針。

そこにかかる費用は惜しみません。

 

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そうやって人財が増えると、働く場所が必要になりますよね。

今、熊本のフィールドが飽和状態ならば、当然県外が視野に入ってくるわけです。

 

以上、全国展開という目標について書かせていただきました。

ロジックグループ全体としての今年の目標は、

「お客様へは今まで以上に質の良いサービスを、

社員や協力業者へは、よりワクワク感を持って仕事ができる環境を」

です。

自分が住みたい家をつくる、自分が働きたい会社をつくる、という理念を言い換えただけのようですが…ブレがない!ということでご容赦を(笑)。

 

あのロジックって会社は、なんだか面白そう

いつも人がたくさん集まっていて、楽しそう

 

ロジックに直接関わりのない方々にも、漠然とこんな印象を持ってもらえるような存在であり続けたいですね。

 

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2018年1月4日 This entry was posted in 未分類.
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建築学科卒業で広告が好き。ここだ!と思いました ~プレス 坂本久水~

今回のスタッフ紹介は、ロジックの内側と外側を繋ぐ、アニメ声のメッセンジャー:プレス担当 坂本久水をご紹介します。

Q.入社のきっかけを教えてください
ロジックに入社する前に地元のラジオ局でCM全般を担当していました。その時に広告代理店の人に紹介していただいたんです。ちょうどその頃、何か新しいことをしたい、と思っていた時期で。
実は私、建築学科を卒業していて、その知識がまったく活かせていないことがもったいないな、というのもあって、転職を決めました。

Q.実際に入社してみて、どうですか?
広告が好きで住宅も好きだから、最初の1年半は本当に仕事が楽しくて楽しくて。仕事に夢中でした。でも最近は…仕事に慣れてきたせいか、体力がなくなってきたせいか、《疲れ》を感じる余裕が出てきてしまいました(笑)。やる気はあるんですけれど。

Q.どんなときにやりがいを感じますか?
雑誌でも広告でもイベントでも、私たちが発信したツールによって多数の人が行動を起こしてくれたときですね。
2年くらい前にテレビ局主催のイベントに出展したときに、ロジックのブースだけに長蛇の列ができたんです。整理券が必要なほどたくさんの人に来ていただいて、「やった!」と思いましたね。

Q.今後の目標を聞かせてください
これからはきちんと効果測定をやりながら、目に見える形で業績を残していきたいです。
また、今は趣味と言えるモノがなく、プライベートの楽しみといえば年に一度の家族旅行ぐらいなので、新しいリフレッシュ法も見つけたいですね。

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2017年12月26日 This entry was posted in 未分類.
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サスティナブルコミュニティvillage homesを訪ねて

みなさん、こんにちは!今日は先月のイリノイ~カリフォルニア視察の旅で得た体験から、少し真面目な話を。

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今、日本を含め世界各地で、かつてニュータウンとして賑わった街が、住人の高齢に伴ってゴーストタウン化していく現象が見られます。

これは、宅地の建設を単に住宅を供給することだと捉えてきた結果

でも、欧米の先進地域には、理想のニュータウンづくりや街の再生に取り組み成功させたコミュニティも少なからずあります。
今回訪れたサクラメント郡デービスのヴィレッジホームズも、その成功事例のひとつでした。

ヴィレッジホームズは、10パターン程度の基本プランの中から自分が好きな間取りを選ぶ、いわゆる規格住宅で作られた街
なんといっても特徴的なのは、街の面積の40%以上が共有部分であること。
コミュニティスペース、緑地、農園、遊歩道などが整備されていてその維持はHOA(home owners association)のフィーと住民の善意で行われています。
たとえば各家庭の生ゴミはすべてコミュニティ内の農園で堆肥として再利用されたり、住民が消費するジャムやワインはコミュニティ内で生産されたもので賄われていたり。
また、地熱や太陽熱などの自然エネルギーを保存する仕組みも整っています。

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こうして作られたサスティナブルな街に住む住民は、自然と地域への帰属意識が高くなります。
そして連帯感の強いコミュニティになり、犯罪が抑制され、子供たちの進学率も向上したのだとか。

それだけではありません。

たまたま出会った住民の話によると、20年前に同居した時から価値が2倍になった、とのこと。1982年の開発当時からの35年で、10倍にまで跳ね上がったという話も聞きました。
資産価値が極めて高い不動産として市場の評価も高く、世界中から私たちのような視察者が絶えず来訪。住民たちも、歓迎してくれています。

 

日本でも、すぐに実行できることではないでしょうか?

経年劣化で家の価値が下がるのも、少子・高齢化で人が離れ街が廃れていくのも「しかたない」と諦めてしまい、行動に移せていないだけ。そう思うのです。

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2017年12月21日 This entry was posted in 未分類.

「L+業者会 冬の陣」おおいに盛り上がりました!

みなさん、こんにちは!12月も下旬に突入、慌ただしくなってきましたね。

去る12月14日、ロジックでは日頃お世話になっている協力業者さんたち総勢約90名に集まっていただき、決起大会兼忘年会(こちらがメインかも?)「L+業者会 冬の陣」を開催しました。

 

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ロジックでは、月に1回、弊社の工務部外部の施工業者のみなさんが集まって、現状の問題点を報告し改善策を考える“報告会”を設けています。

この業者大会は、その総集編のようなもので、毎年2回、夏と冬に開催している大会です。

 

ロジックと施工業者さんたちは、仕事を発注している、請け負っている、というだけの関係ではなく、お客様の幸せをカタチに!という同じ目標を掲げて共栄していく仲間。

そんな意識はありながらも、ロジックの工務部以外のスタッフが、ふだん業者さんと接する機会はほとんどありません。

だからこの業者会は、ふだんはあまり聞くことができない現場の生の声が聞ける貴重な時間なのです。

 

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弊社工務部部長の塚本から、「L+業者会の皆様のおかげで、前期の7期は過去最高の着工数になりました」と報告がありました。

また、L+業者会会長の株式会社加根又本店の椛谷様と弊社吉安からは、「8期は原点回帰を目指す話、弊社理念の一つである三方良しの関係(お客様・業社様・スタッフみんなが幸せになること)をより一層の強化していく」との話がありました。

 

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懇親会では、約40名の業者さんに参加していただき、豪華景品のジャンケン大会やカラオケなど、大いに盛り上がりましたよ!

 

2017年12月19日 This entry was posted in 未分類.
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平屋見学会 〜家族と光が集まる家〜

 

 

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玄関から延びる広々とした空間の中で、使用目的が違う3つの空間を1つの空間としてうまく表現している平屋で、その中で子供達が走り回り、目の行き届く場所にスタディースペースがあったりと、家族の存在を身近に感じられる空間設計になっております。

駐車場、キッズルームも完備していますので、お子様連れの方もお気軽に!
  
■開催日/12月16日(土)
■時間/10:00~17:00
■場所/菊池市泗水町(城北自動車学校近く)※詳しい場所はご予約の際にお伝えいたします。
■定員/限定15組(予約制)定員になり次第受付を終了させていただきます。お早めにご予約ください。
予約/096-233-0649 お電話の際は「Facebookを見た」とお伝えください。
※しつこい売込みや訪問等は一切いたしません。

2017年12月14日 This entry was posted in 未分類.
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全館空調・全熱交換機を知っていますか?

みなさんこんにちは!12月も中旬になり、朝晩グンと冷え込むようになりました。

今日は冬の空調についてお話をしましょう。

ロジックが建てる高気密高断熱の家は、まほうびん」のような家です。温めた熱が逃げにくいので、冬でも家全体に対してエアコン1~2台、しかも運転能力は低めの設定でじゅうぶん温かく過ごせます。

この快適さの理由は、外壁に優れた断熱材を使っているから、ということだけではないのです。

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家の中の空気をキレイに保つには、やはり換気が必要です。

でも、空気を入れ替えるために窓を開けてしまうと、当然寒気が流れ込んできますよね。そうすると再び下がってしまった室温を上昇させるため、さらに電力が必要となります。

この電力消費を極力おさえるために、ロジックでは全熱交換器による全館空調をとり入れています。

全熱交換器とは、換気の際に
外に排出する空気から「熱」と「湿気」を、屋内に取り込む空気に戻すというシステム。
換気による熱のロスが少なくなるので、省エネ効果が高いのです。

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全館空調で家じゅうの温度差を無くすことは、ヒートショックの防止対策としても有効です。
部屋だけがポカポカ暖かくて、廊下やトイレ、お風呂の脱衣所は身震いするほど寒い!という家は、本当に危険ですから。

2017年12月12日 This entry was posted in 未分類.