家づくりの初めの一歩!“堅実な”資金計画


みなさま、こんにちは。

7月に入りました。2017年ももう後半に突入!?年始に立てた計画が何ひとつ進んでいないスタッフは、少々うろたえております(笑)。

計画といえば、家を建てるにあたってまず考えなくてはならないのが「いくら頭金を用意して、いくらでローンを組み、購入後の生活をどれくらいでやりくりしていくか」という“お金”の計画ですよね。

今日は、その大切な資金計画についてお話しましょう。

まずはマイホーム購入費用の考え方。                           もし、あなたが3000万円でマイホームを建てよう、と考えているとしたら…。実際に3000万円の家(土地代と建物)を購入するためには、3000万円を大幅にオーバーする資金が必要です。

登記費用、税金、引っ越し費用、住宅ローン諸費用などなど、建築費以外の入居までの必要経費を含めて考えなければならないのが“購入資金”なのです。

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次に住宅ローン

今の収入から考えて、これくらいは払っていけるんじゃない?という金額があるとしましょう。 それをベースにローンを組むのは、かなり危険です。

これから起こるライフイベントも計画に入れておかなければ、払える「はずだった」金額が払えなくなる、という事態になりかねないからです。

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たとえば子供の教育費。小・中・高・大学と、おおまかに見積もっていても、公立高校に行くか、私立に行くかで教育費は大きく変わりますよね。

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お金の話もしっかりできてこそ、家づくりのプロです。ロジックアーキテクチャは、お客様が家を建てた後の人生に起こりうる、ありとあらゆるケースを想定して、今必要なお金、将来必要になるお金、すべてアドバイスします。だから、なんでも相談してください。

お金の心配をクリアにして、安心して家を建てていただきたいですからね。

2017年7月5日 This entry was posted in 未分類.