大事に育て、後世に“残していく”メンテナンス


家も人間と同じように、時間の経過とともに歳を重ねます。家が「いい歳のとり方」をするかどうかは、アフターメンテナンス次第なのです。

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ほとんどのハウスメーカーさんがそうだと思いますが、私たちロジックアーキテクチャも、竣工したお客様のお家には、必ず定期訪問にお伺いしています。

新築のお客様には、お引渡し以後の3ヶ月目、1年目、5年目、9年6ヶ月目に担当者が伺い重点的に点検いたします。

訪問には大工道具を持参しておじゃましますので、その場で補修や建具などの微調整も行います。が、その際に私たちが気を付けていることがあります。

 

それは、お客さまにしっかり現場を見て習得していただくということです。

もちろん、壁紙の貼り替えのような大がかりな補修は業者に任せていただきますが、小さなリペアや点検は、施主様ご自身でやっていただくのが一番いいのです。だから、ロジックアーキテクチャでは定期訪問以外にも、2ヶ月に1回、オーナー限定のイベント「アフターメンテナンス教室」も開催しています。

「革靴とか車と同じです。いかにキレイに長持ちさせるかは、ユーザーさんの日頃のメンテナンスにかかっています。こまめにクリームを塗ったり磨いたり…そうやって手をかけてあげれば長く使えるし、使えば使うほど味が出てくるでしょう?」                                                                                と語るのは、当社のアフターメンテナンス担当:獅子目(ししめ)。

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欧米の古い家屋は、年数が経つほど資産価値が上がります。でも、日本では土地の価値は上がっても建物の評価は下がる一方。私たちは、そんな日本の家づくりの考え方を変えていきたいのです。

きちんと手入れして子・孫の代までずっと残していくためのノウハウを伝授すること。これがロジックアーキテクチャのアフターメンテナンスの理念です。

お客様の大切なマイホーム、一緒に育てて、後世に残していきましょう!

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2017年7月6日 This entry was posted in 未分類.