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住人にとことん寄り添ってカスタマイズ。次世代型究極シンプルな家


 

皆さま、こんにちは!

今月から月に1件、ロジックアーキテクチャで建てた家を紹介します。

第一回目は、熊本市内に建つ究極シンプルの白い家。

何を隠そう(ぜんぜん隠れていませんが)、弊社代表、吉安の自宅です。

 

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1階はバス・トイレと夫婦の寝室のみ。玄関を開けて中に入ると、靴箱のすぐ横にコートをかけるスペースが。

 

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これは、設計を担当する建築家との最初の打ち合わせで具現化したアイディアです。その打ち合わせとは、こんな感じです。

「家に帰ったら、まず何をしますか?」

「靴を脱いでコートを脱ぎます」

「だったら、コートをかけるクローゼットを靴箱近くに作りましょうか?」

変わっているでしょう?何LDKにしますか?とかではないのです。

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2階にはリビングとキッチン、子ども部屋とトイレがありますが、このキッチンの生活感のないこと!奥様はなんて片付け上手なんだろうと思いきや・・・実は奥様、見せる収納が苦手なのだそう。

そんな奥様のために建築家は、炊飯器や電子レンジなどの家電、食器、調理器具、調味料までのすべてを収納できる棚を壁面に作りました。

 

こんなふうに、とことん住人に寄り添ったカスタマイズができるのが建築家が設計する家なんです。

 

次回は、この究極シンプルな家の“性能”について詳しく紹介します。

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2017年8月17日 This entry was posted in 未分類.