不変的な美しさは、価値になる ~100年先を見据えたデザイン~


皆さま、こんにちは。9月になりました。芸術の秋です!

今日は、ロジックの「デザインへのこだわり」について、お話します。

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海外の街には、1世紀以上前から残る古い家屋がたくさんあります。日本にも、数百年前から残る建築物は存在しますが、それらのほとんどは国宝であったり重要文化財であったり…。一般の民家となると、35年も経つと家屋(上モノ)の資産価値はほとんど無くなります。木の文化と石の文化、という違いもありますが、それだけではないようです。

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住宅は月日の経過に比例して価値が下がっていくもの。

日本の建築業界には、そんな常識が根付いてしまっているのです。

私たちロジックの目的は、その常識を変えること。100年先まで残る、資産価値の下がらない家づくりを『日本の家づくりのデフォルト』にしていきたいのです。

 

そのためには、躯体そのものの耐久性を高めることはもちろんですが『飽きのこないデザイン』であることも重要です。デザインの良さと性能面、どちらか片方でも劣ってしまうと、資産価値は半減してしまいます。

 

車で例えると、ポルシェやベンツなど昔から存在する車種は現代でも不変的な人気がありますよね。今もなお歌い継がれる古い歌は、世代を超えて受け入れられる不変的な魅力があります。

家もまた同じだとロジックは考えます。飽きのこない不変的なデザインを追求すると、“シンプルである”ことにたどり着きました。

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ただ、ひとことでシンプルといっても、「簡素」なだけではありません。長持ちすること、メンテナンスがラクなこと、広く見えること等、あらゆる角度から計算されたシンプルさなのです。具体的には…来月の「家づくりのこだわり」の回で詳しく説明します!

2017年9月5日 This entry was posted in 未分類.