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高断熱の落とし穴は「窓」にあり!


みなさま、こんにちは。12月に入り、師走らしい慌ただしさと寒さを実感しつつある今日この頃。いかがお過ごしでしょうか?

ヒトは寒ければウールのセーターや厚手のコートを重ね着して、暖かく過ごすことができます。でも、住宅は季節ごとに外壁や屋根を取り替える、というわけにはいきませんね。

高気密高断熱の家は、にこそ「違い」が現れます

家を新築される方の多くは断熱材の性能を気にされますが、断熱性能の良し悪しの決め手となるのは、実は「窓の仕様」。というのも、熱が逃げていくのは窓からだからです。
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ご自宅の窓のサッシの素材は何ですか?もしアルミだとしたら、冬の寒い日にはキンキンに冷えていませんか?
金属は熱伝導率が高いから、外気の影響を受けやすいのです。一方で、丈夫で軽くて手入れもしやすく、見た目もスッキリしているというメリットもありますが。
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ロジックでは、熱伝導率が低くて結露しにくい樹脂のサッシ、もしくはアルミ+樹脂のハイブリッドに、ペアガラスという窓を推奨しています。窓の性能をあげることで初めて、暖房費の削減につながるのです。

暖房器具といえばエアコンですが、最近「暖炉のあるリビングに憧れる」というお客様も増えてきました。
だったら設置しましょう!すぐに点火できるバイオエタノール暖炉なら、モダンな内装のリビングにも合うデザインが豊富。薪割りをして、くべて…という作業が好きな人には、もちろん薪ストーブでもOK。

サッシ・暖炉について、実物を見たい・話を聞きたいという方は、ぜひロジック各店にお越しください。

 

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2017年12月5日 This entry was posted in 未分類.