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裸足で歩いてもヒヤッとしない!?空気を含んだ無垢の床


燃費が良くて暮らしやすい住宅であれば外観にはこだわらない、というお客様はほとんどいません。

人も建物も、第一印象はやっぱり大事。
同じデザインの家でも、外壁の色・質感次第で雰囲気はガラリと変わるものです。今日は、そんな「家の顔」ともいえる外壁についてお話します。

日本の建築物の外壁は、大きく「サイディング」と「塗り壁」の2種類に分けられます。

サイディングとは、サイズの決まったパネル状の外壁材の総称で、現在の新築物件の外壁は、ほとんどがこのサイディング。
一方、塗り壁とは、ひと昔前まで主流だった土壁やモルタルの壁を指します。

サイディングとひとことで言っても、その種類は非常に多く特徴も見た目もさまざまです。
最も多くの割合を占めるのが、セメントと繊維質素材を主な原料として形成された【窯業系サイディング】
タイル調、レンガ調などさまざまなテクスチャーのものがあります。

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シャープでモダンな印象を受けるガルバリウム鋼板【金属系のサイディング】
ガレージなどにもよく使われる外壁材です。
縦貼りにするか横貼りにするかでも、表情が変わります

また、サイディングに塗料を吹き付け、塗り壁のような質感を出すベルアートもおすすめです。

外壁すべてを同じもので統一しなければならないというルールはないので、異素材のサイディングを組み合わせたり、アクセントで木材を入れたりして変化を持たせるのもいいですね。

ロジックでは建築家がプランに入って、施主様の好みの色と質感をじっくりヒアリングして、必要に応じてカスタマイズ。
耐久性やメンテナンスのしやすさも含めて、最適な外壁を提供します。

http://www.nichijuko.jp/column/89/

2017年12月7日 This entry was posted in 未分類.