学芸員とめぐる美術館ツアーの如く ~新発想モデルハウス~


今月下旬に上棟予定の、ロジックの新しい総合展示場

今日はその概要について、少しご紹介しましょう。

 

実際に実物を見ていただいたときの感動が薄れてしまうから、すべてを語ることはできませんが…ずばり、これまでの住宅展示場の概念をくつがえします

 

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設計を手がけたのは、九州では有名な若手精鋭建築家

お客様に販売するための商品ではないという“割り切り”ぶりがスゴイです!

これまでロジックがこだわってきた「一切のムダを省いた、シンプルで飽きの来ない住宅」とは一線を画しています。

ムダもあれば、理解不能な箇所があるかもしれません。その点はご了承ください。

 

まず実感していただきたいのは、空間の広がりの面白さ

たとえば、現在ロジックが建てる家のほとんどは天井までの高さのある建具を使い、空間に広がりが感じられるようにしています。

これは、目の錯覚を利用した一種のトリック

新しいモデルハウスにも、そういった“建築家ならではの視覚的なトリック”が随所に散りばめられています。

 

色のチョイスも特異です。

壁や床だけでなく、サッシなどの細かい部分にも注目して観てください。

ちょっとした驚きがありますよ(詳細はまだヒミツ)!

 

今回私たちが目指したのは、いかにも!な住宅展示場ではなく、美術館のような場所

そこに建つ建物は、住宅という分野のアートだと考えてください。

案内役を務めるロジックの営業スタッフは、学芸員といったところでしょうか。

美術館を訪れて「建築家が作ったオモシロイ家を巡るツアー」に参加している感覚で楽しんでもらえたら、と思います。

 

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2018年1月11日 This entry was posted in 未分類.