「ロジックがつくった」 菊池郡在住/Nさんの住まい
フローリング、カウンター、テーブル、テレビ台
が木で統一され、温もりと優しさに満ちた空間
全国的に活躍する建築家と建てる、 設計度の高いスタイリッシュな家。 のどかな田園風景にも、 歴史ある街並みにも調和する平屋。 建築家が「土地と話をする」と言いながら建てた、 美しい住まいのカタチとは。
私のすきな場所 【ガレージ】
バイクが趣味のご主人。
子どもが大きくなったら自転車の修理をしてあげたり、もし将来男の子がバイクに乗ることになったら一緒に整備なんて夢も
歴史ある街並みに調和する シャープな外観の平屋
熊本市近郊の日々発展するニュータウン。
バイパスから一本入ると、田園風景の中に、歴史を感じさせる街並みが今なお残る。そんな場所に立つ黒い外観の平屋が「ロジック」の建てたN邸。シャープでモダンなデザインが周囲の風景に溶け込んでいる。
もともと街中よりも自然を感じられるような郊外に住みたかったという、バイクやギターが趣味のご主人。
地域の人たちとのふれあいの中で子育てをしたかったという奥さま。ご主人が趣味のバイクツーリングでこの辺りを通っているうち、すっかり気に入り、縁あってぴったりの土地にも巡り会えたそうだ。
家に入ると、リビングからは遮るもののないのどかな田園風景。朝もやの田んぼ、飛行機の上昇・下降や行き交う電車、夕暮れ時の移ろい、バイパスの夜景なども窓で切り取ったように眺める事ができるそう。
外観は黒。道に面しているが
吹きつけ断熱の遮音性のおかげで
車の音はまったく気にならないという
ロフトにはご主人の趣味のギター。
いろんなホビーを持ち込んで隠れ家みたいに
したいと計画中
将来を考え、部屋数が多く多用途な家を目指した
ご夫婦の書斎に案内してもらう。雑誌などのライターである奥さまは仕事で書斎にこもる事もあるそうだが、天井が開いており、やんわりリビングとつながっているので閉塞感はないという。
ご主人いわく、将来やライフスタイルから、平屋で、部屋数が多く、多用途な家を目指したいという。
「部屋自体は小さくなってもいいからいろんな種類の部屋が欲しかったんです。書斎、ガレージ、ロフト子供部屋が2つ、寝室、ウォークインクローゼットなど。結果長屋みたいな造りになりました。
少々わがままを言ったと思いますが。ロジックはキッチリ要望に応えてくれました」。奥様はテレビ番組の建もの探訪が大好きだったので「撮りだめしていた映像をもとに具体的に細かなイメージを伝えていきました」。
長い廊下は子供の格好の遊び場。
奥には寝室や子ども部屋などが続く
カウンターで絵本の読み聞かせ。
お気に入りの照明がカワイイ!
建築家がモノのカタチに普遍性と美しさを与える
「ロジック」の魅力を尋ねると、「資金計画を漏れなく教えてくれる真摯な姿勢。全国的に活躍する建築家と設計度の高い家を作れること。
合理的かつ機能的で洗練されたカタチ。あとは社員さんの人柄です!」とご主人。
奥さまは満面の笑顔で「すごく快適です!暮らしを思いっきり楽しめています。
自然や季節を感じたり、人とのふれあいが生まれたり、この家がさまざまな出会いや発見を運んでくれています。土地と話をすると、建築家の先生が言っていましたが、それがモノのカタチに普遍性と美しさを与えるんでしょうね!後は住みこなしをステキにできるように頑張ります!」。
広いウッドデッキには布団干し用のパイプ。
屋根には見た目を重視して雨桶は付けていないそう。
ここでお昼寝も気持ちいい。
ウッドデッキは第2のリビング。
ランチしたり、子どもとのんびり遊んだり。
目の前の風景を眺めながら今日は
ふわふわシャボン玉。


























































