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スタッフブログ

■2018/12/20

空間と時間軸をうまくつかって ゆとりある家(H様邸vol.2)

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前回に引き続き、H様邸をご紹介します。

以前、H様がお住まいだった賃貸住宅は、壁を隔てての隣家の音や、収納が少ない点が気になっていたそうです。現在はもう、階下や隣家の音を気にする必要はありません。

収納も、使い勝手のいい大容量のものをご用意。例えばキッチンバックは全て隠し、買いだめした物もパントリーへ収納。家族団らんのスペースは、生活感のない、物がない雰囲気を保つことが叶います。

 

さて、前回お伝えしたように、H様は吉安邸を大変気に入ってくださったご夫婦です。
ですので、吉安邸のエッセンスを少しずつ取り入れて、H様独自の家づくりに伴走してまいりました
そのエッセンスを比較的多く取り入れたのが、玄関部分。エントランスのゆとりある空間や、いい意味でのムダとインパクトがお気に入りポイントだと語ってくださいます。また、エントランスから続くシュークローゼットとファミリークローゼットは、ご家族と来客の入室動線を分けることができ、収納面と家事動線が理想的。インテリアとしても、空間の広がりは保ったまま、ごちゃごちゃしたものは目につきにくいつくりになっています。

 

現在は、ご夫婦とお子様が1人というご家族構成のH様。できればもう1人子どもが欲しいかな…と打合せ時に語ってくださいました。ですが今回、子ども部屋としておつくりしたのは1部屋。はじめから2部屋つくるには、スペース的な問題がありました。
ですのでどうしても個室が2部屋欲しくなったときは、仕切ることができるようにしています
H様ご夫婦曰く、もし2人目のお子様ができた場合は、上の子と歳の差があるのでうまく入れ替わりでの利用もできそう、とのことでした。

 

子育て期というのは、楽しく、大変な期間ですが、本当に一時のものです。お子様が小さな時期は一緒にリビングやダイニングで過ごすことが多く、ある年齢になれば独立して家から出てゆくのでしょう。そう考えると、「子どもが○人ほしいから、子ども部屋は○室」というのは、長い目で見ればもしかしたら必要ないのかもしれません

 

寝室と、多目的に使用できる1~2部屋、その分よりゆとりのある家族の空間を」そういった住まいを求めるお客様が増えてきているように思います。

より、ご家族の快適な暮らしに沿った家づくりとなることを目指して。
これからも、私たちロジックはご家族の暮らしを陰ながら見守らせていただきます。

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