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■2019/02/12

1月22日(火) 第5回クマモト市民大学「C.school」のご報告

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私たちロジックが行う公開型社員研修「C.school」。1月からは隔月に一度、更にパワーアップしたセカンドシーズンが始まりました。

さて、第5回目となった1月22日のゲストプレゼンターは、モデル講師・美容作家の彩希子(SAKIKO)さん。「モデルさんが建設業界の講師?」と、開始前はいつもより男性陣の参加申し込み数が少なかったかもしれません。ですがその実、男女問わず仕事においてとても意味のある講義でした。

それではSAKIKOさんの講義内容を少し振り返ってみましょう。

1.姿勢・顔という記号について
姿勢は、「そういう形をしていたらそういう人に見られる」というある種問答無用で評価される「型」があるそう。例えば、疲れていないのに「疲れてるね」と声をかけられたことはないですか?これは顔も同じこと。

肩が内側に巻いて猫背になっていたり、口角が下がっていれば、対外的には「この人は疲れている」と見られます。つまり、平時の姿勢や表情は、みなさんへの正当な評価を阻害している可能性すらあるということ。逆に、姿勢を良くするだけで評価が爆上がりすることも。それくらい、大事な要素です。

具体的には、男性はシャツのボタンがはち切れそうなくらい大胸筋を張るイメージで。女性は旨に宝石が乗るくらいデコルテを立てると良いそうです。
もう1つ大事なのは「首の長さ」。頭頂部を上から引っ張られている感覚で、首を長く見せてみましょう。

 

そして、笑顔。自分が思っているよりも「伝わる笑顔」は作れていないもの。口角を上げて、上前歯だけを出します。この時しっかりと頬の筋肉を持ち上げて、目もきちんと笑うこと。笑顔次第でブランドが売れゆきが変わるため、プロのモデルさんですら命がけで笑っています。
つまり、姿勢や笑顔を私たちが常日頃キープするのは至難の業ですが、それができれば対外的な評価が上がるというのも頷けますね。

また、良い姿勢や表情は、自身の心理面や健康面にも良い影響が。どうせやるなら、堂々と自信満々のふりをすることで、不安を体でせき止め、仕事もうまく回るそうです。

素敵と思われる姿勢を心がけ、笑顔に会社の命運がかかっているとの自覚で気合を入れて笑う。そして姿勢と笑顔で腹を決める。プロとして仕事をせよ。」ということ。
仕事人として、ハッとさせられますね。

2.服について
心理学の世界では、服装が人の意識や行動に影響を及ぼすことが知られています。白衣を着せた被験者は、集中力を要する作業がより捗るという研究結果が有名で、学者の間ではこれを「enclothed cognition」と呼んでいるそう。日本人がイメージしやすいのは「コスプレ」でしょうか。
他人に向けて、または自分に向けて、服装を味方につけてはどうでしょう。自身の業界で「イケてる」とされる服装を選んだり、あるいは自分の目指す能力をより引き出しやすい服装を選ぶと良いそうです。

3.キャラ設定について
「仕事人として、どんな自分になりたいか」。そのことについて、深掘りして明確な蔵を描いたことはありますか?自分が欲しい能力は何か、どんな人になりたいか、その人はいくつでどんな生活をしていて、どんな考え方をするか、どんな毎日のルーティーンがあるか。妄想を巡らせて、詳細に具体的になりたい人物像を描くといいそうです。

むしろ、ここが1番重要かもしれませんね。具体的な「なりたい姿」を目指すことで、思考も体も顔つきも変わってゆくでしょう。

どうしても人は、「今」の自分の状況から物事を考えがちです。ですが、自身がどうありたいかをしっかりと見つめ、姿勢や表情、服装などの外見からまず変えていく、そんな当たり前のようで大切なことについて、改めて学ぶことができました。

今回、会場内にランウェイスペースを設けて参加型のウォーキングレッスンも開催されました。なかなか難しく、みなさん大盛り上がり。ウォーキング時のポイントについては、ぜひ参加したロジックのスタッフにお尋ねください。

次回のC.schoolは3月26日の予定です。詳細はまた後日。
多彩な講師陣と私たちロジックメンバーと一緒に、「働くを楽しむ」についてともに学んでみませんか。

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