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スタッフブログ

■2019/02/28

変形地でも大丈夫。広さもデザイン性も機能性も兼ね備えた、自分達らしい家を(S様邸)

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前回は、すり鉢状の角地にあるS様邸ならではの、建築家による課題解決方法についてご紹介しました。
今回も同じくS様邸についての紹介です。まずは、そのデザイン性について。
「重厚感のある建物が欲しい」というのが、S様のご要望でした。そのため、瓦の家なども含め様々なモデルハウスも見て回っていらしたそうです。

お話を進める中、S様は「自分たちが欲しいのは『重量』ではなく『重厚感』」だということに気づかれます。それらを踏まえて、ファサードのつくりやデザインは「重厚感」を意識してご提案させていただきました

また、土地の広さの都合から、建築面積は大きくとも30坪を上限とするという課題も。
そこで、キッチンとリビングの配置に少し工夫を凝らしました。通常は縦一列に並べることが多いキッチンとリビングですが、この場合は少しずらして配置します。

ボリュームを操作することで建築面積を調整し、建築費用も削減にも繋がりました。建築面積自体は調整しているものの、ずらして配置したことで空間に奥行きがあり、その分の狭さは感じません。むしろ空間に「広がり」が出るようになりました。このキッチンとリビング空間は、S様ご自身もとても納得感をもって過ごしていただいているそうです

もう1つ、S様邸のポイントは、2階にある長いクローゼット。2階に上がると、3つの部屋とトイレが並ぶ廊下がありますが、その廊下の壁面をクローゼットとして仕上げました。
これは、ご主人も奥様も、たくさんのオシャレなお洋服を持っていらっしゃったから。それにもともと奥様がショップ店員をされていたということで、洋服や小物をかっこよく見せながら収納するのはお手のもの。お施主様のスキルを活かすような計画となりました。

収納スペースは、「しまい込む」ことが全てではありません。ある程度物を見せながら、ご自身の暮らしに合わせて都度必要な物の総量を推し量る。そのための収納スペースというのも1つの考え方なのです。

ご自身のライフスタイルに合わせて、大切なご自宅について私たちロジックと共に考えてみませんか。お気軽に、お近くのショールーム・モデルハウスへお越しください。

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