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■2019/04/02

部屋の広さを変えたいときには、可動式の壁が便利

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用途や使い勝手を考えて家を建てた後、暮らしていくうちに部屋の用途が変わることはあるでしょう。また、お子さんが生まれ、成長することで「子ども部屋が欲しい」「部屋数を増やしたい」と思うこともあると思います。

そこで今回は、自由に部屋の広さや数を変える方法をご紹介しましょう。

可動式壁を活用しよう
例えばリビングでは、家族だけで過ごす時は可動式壁を開けたまま広々と過ごします。来客時にはキッチン部分に可動式壁を設置して、リビングを独立空間にすることも。またリビングの一角を和室にして、可動式壁を設けて来客用の寝室にするといったことも可能です。

その他にも、洋服やバッグがクローゼットに入り切らなくなった場合、クローゼットの前面に開閉可能な可動式壁を設置して収納スペースを増やしたり、部屋の一角を仕切って仕事部屋や書斎にするといった使い方もできるのです。

このように、暮らしのシーンによって部屋を変化させることができる可動式壁。その種類の中から代表的なものをいくつかご紹介します。

 

可動式壁の種類
■パネルドア
パネル状の板を何枚も重ねた、取手などがついたドアのこと。使い勝手も良く、可動式壁としては最もポピュラーなタイプです。窓付きタイプや、光は通しつつ目隠しができるすりガラスタイプなどデザインも多様。開閉方式も、折戸や引き戸など、設置箇所の用途に応じて選択できます。ただし、種類によっては40〜50万円ほどの予算がかかります。

■パーテーション
店舗やホテルのパーティー会場などでも利用される置き型の可動式壁。住宅の場合、格子柄や障子、アジア風などデザイン性が高いものも多く、お部屋のテイストによって合わせることもできるでしょう。コストもパネルドアと比較すると抑えられます。

■アコーディオンカーテン
楽器のアコーディオンのジャバラのように、開いたり縮めたりする構造の間仕切り。種類も豊富で、コストも5〜6万円程度の予算で設置することができます。天井に空間ができるタイプであれば、室内を分断しつつも光を遮る心配がなく、圧迫感が少ないのが魅力の1つです。

 

「広さ」よりも暮らし方の「広がり」を重視した家づくり
このように、大がかりなリフォームやリノベーションをしなくても、室内は後から分けることができるのです。当然、新築時に将来を見越してスタイリッシュな可変壁を設置することも。
そこで私たちは、お客様ご自身やご家族の現在の暮らし、将来変化していくライフスタイルを見据えたとき、実は家全体の大きさは、「広さ(㎡)」よりも、「何のために」という目的を重視してヒアリングさせていただいています。

「大きな家」ではなくとも、広々とした住心地の良い家は手に入れられるのです。

 

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