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■2019/05/07

リビングが広くなったみたい!ウッドデッキの魅力

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これから家を建てる予定のある方の中には「ガーデニングができる庭が欲しい」「大きなリビングで家族団らんも楽しみたい」といった夢を持っている方もいらっしゃるのでは? しかしこの2つを叶えるとなると、それなりに広い土地が必要になります。

そこでおすすめしたいのが、リビングに隣接したウッドデッキをつくる方法。それほど広い土地でなくても2つの夢を同時に叶えることも不可能ではありません。
今回はウッドデッキを導入することのメリットや、リビングを広く見せるだけではないウッドデッキの意外な活用方法、メンテナンス方法などをご紹介します。

ウッドデッキは「拡張リビング」
リビングと隣接して同じ高さにウッドデッキを設置すると、リビングを拡張したような感覚になります。子どもをウッドデッキで遊ばせながら、様子をリビングやダイニングから見守ったり、夜は星を眺めながら夫婦でお酒を飲むといったことも日常的に楽しめるでしょう。

 

室内への煙やニオイの影響を気にすることなく、もっと気軽に家族や友人たちとBBQを楽しむことも可能に。リビングの拡張でありつつ、リビングでは難しいことも楽しめてしまうのがウッドデッキの大きな魅力です。

ウッドデッキを設置することで家全体の外観にアクセントができるという視覚的効果もあります。わかりやすく言えば、見た目が良くなる。さらに、見た目だけではありません。ウッドデッキに手すりをつければ、そこに布団等を干すことも可能。庭への上り下りをすることなく干せるので、日常的に行う家事がとても楽になるという実用的な側面も持っています。

 

素材にあったメンテナンス方法で、長持ちさせよう
屋外に設置するウッドデッキには、定期的なメンテナンスが必須。素材によって方法は異なりますが、例えばハードウッド系の木材であれば、虫や雨水に強く耐久性が高いため、デッキブラシや高圧洗浄機で汚れを落とす程度で基本的には問題ありません。対してソフトウッド系の木材は、年に1度は防虫防腐塗装をするなどしっかりとメンテナンスを行う必要があります。
また、初めてウッドデッキを設置する場合、「どのくらい庭のスペースが必要か」「屋根の有無はどうするか」など悩むポイントも多いでしょう。お困りの際はぜひ、私たちにご相談ください。

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