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スタッフブログ

■2019/05/09

【快適生活のすすめ】来客時に玄関をきれいに見せたいなら、スペースを2つに分けよう!

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なかなか片付かない玄関をすっきり見せるには

新築当時はきれいに整えられていた玄関も、使っているうちに少しずつ散らかって、気がついたらたくさんの荷物が散乱していた……といった経験はありませんか? 突然の来客時など、少し恥ずかしい思いをすることも。

「靴をこまめに片づける」「玄関を大きく設ける」「玄関の横に収納スペースをつくる」といった対策はありますが、今回ご提案したいのは「玄関を2つに分ける」という方法。こうすると玄関が見違えるほどすっきりします。ぜひ、家づくりの参考にしてみてください。

玄関を家族用と来客用に分ける!?

玄関は常に人と物が出入りする場所。ベビーカーや子供のサッカーボール、野球のグローブ、ゴルフバッグや釣り道具など、住んでいるうちに「すぐに使うから」という理由で玄関に置いたままにしてしまいがちです。

新築したばかりはそれほど多くなかった荷物も、生活を続けるうちにどんどん増えていくでしょう。そうなると片づけようと思っても簡単にはいきません。そしてそんなありのままの生活感を他人に見せるのは、多くの人にとって抵抗があるようです。日本人らしい「恥」の文化と言いますか。

そこでおすすめなのが思い切って玄関を家族用と来客用の2つに分けてしまうこと。
具体的には、玄関の土間部分を少し広くとり、「玄関に入ってからのルート」を2つに分けるのです。1つは正面の廊下に上がる来客用のスペースに、もうひとつは靴箱などが設置されている家族用のスペースにすれば、土間の中に動線を2つつくることができます

仕切り壁を設け、家族用の動線と来客用の動線に分ける。そうすると来客用は靴箱などの収納も不要で、見栄えはとてもスッキリとしたものになります。家族用の動線は、そのままウォークスルークローゼットとすると、さらに便利な生活動線になるかもしれません。

ただし注意したいのは、「隠れている」からこそ、家族用の玄関がこれまで以上に散らかってしまう可能性もあること。来客用のスペースまで荷物がはみ出してしまっては元も子もありません。「整理整頓」の意識は持っておきたいところですね。

また、玄関に広めのスペースを確保するということは、家の中の他のスペースを犠牲にするということ。仕切り壁を設けるということは、工事の予算が通常の玄関と比べて上がってしまうというデメリットもあります。

ご自身の暮らしをしっかりと見つめ、比較検討しながら、より快適な住まいをつくりましょう。資金計画や、家事動線のご相談なども受け付けています。家づくりについてのご相談やご質問があれば、どうぞお気軽にモデルルームやショールームにお越しください 。

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