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■2019/05/28

2019 ミラノ・サローネ イタリアツアーレポート

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まずは番外編  イタリア研修紀行を

読者の皆さんは、「ミラノ・サローネ」をご存知でしょうか?

毎年4月にミラノで開催される世界最大規模の家具見本市で、「ミラノサローネ国際家具見本市」の通称です。(正式名「Salone del Mobile.Milano サローネ・デル・モービレ・ミラノ」)

 

本会場と周辺会場を併せ、100万人もの人々で賑わう世界一のデザインの祭典。インテリアデザインの仕事に携わる人、インテリアに興味のある人なら誰もが一度は行ってみたいと思う一大イベントです。今年もロジックの選抜スタッフがツアーに参加して、世界のインテリアデザインのトレンドを肌で感じとってきました

 

それでは、研修ツアーの一部をレポートしていきましょう。

でもミラノへ訪れる前に、まずはスタッフ浦さんのイタリア旅行記を少し。

以前から行きたかったチヴィタ・ディ・バニョレージョ
人口8人のはずの街にはすごく活気があり、訪れる観光客のマナーも素晴らしく、いつまでもそのままの姿を保って欲しいと切に願う。道中オルヴィエートに寄り、ローマ時代以前に栄えたエトルリア時代の建造物にも触れ、ほんの少しだがその時代の空気感を味わった。

バチカンにて。

回廊を進み、システィーナ礼拝堂に入ると、ミケランジェロ作の『最後の審判』が。残念ながら撮影禁止だったけれど、心を鎮め壁画に魅入り、しっかりとインプット。

街全体が世界遺産のローマにて。

ザハ設計のイタリア国立21世紀美術館MAXXIに訪れる。展示はまさに世界に向けて発信しているものばかり。様々な思想を風刺し、訪れる人々の感性や心の奥にある良心に訴えかけるものが多い印象。MAXXI自体が広い公園としても解放されており、子供たちの笑い声であふれていた。建築がひとつのキッカケになり人々が集まる場がそこにはあったように思う。ザハは世を去ったが、空から素敵な微笑みを子供たちへ向けている気がした。

 

次回は、本題「ミラノ・サローネ」の様子をお届けします。

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