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■2019/06/06

家族の生活音でイライラしないための間取り教えます

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我慢できない家族の生活音の防ぎ方
暮らしの上でどうしても避けられないのが様々な生活音。小さいお子さんがいれば、はしゃいだり、走り回ったりする音にイライラすることもあるかもしれません。また、家電のモーター音や食洗器の音も家の中に響き渡るものです。毎日のこととなると気になる人も。そこで今回は、家族の生活音を響きにくくするうえで効果的な家のつくりの工夫をご紹介します

一般的に大きな音が出るのは、キッチン、トイレ、お風呂などの水回り。その他、エアコンの室外機や家電のモーター音をうるさく感じることもあるでしょう。家電などは静音設計のものが増えましたが、それでもまったく音が出ないわけではありません。

これらの生活音は部屋の間取りを工夫することで軽減できます。例えば、1階と2階の間取りを重ね合わせ、音の出やすい水回りの上に寝室がないかなど部屋の位置関係を把握します。こうすれば、設計の段階で部屋の間取りを変更できます。

もし設計の段階で気づかなかったり、実際に生活した際に大きな音が気になったりした場合は、音がうるさく感じる方の壁に家具や本棚を置いたり、遮音パネルを立てたりすることで対応できます。

 

足音には床材の工夫を
お子さんの足音や声が気になる場合は、床材を厚みのある無垢フローリングにするのがおすすめです。あるいは吸音効果のあるコルク材を床に使えば大きな音が出にくくなります。コルクは柔らかく、お子さんが転んだ時のケガのリスクを軽減できて一石二鳥。それでも音が抑えられない場合は、遮音、防振マットを使うという方法もあります。

 

リラックススペースは道路面につくらない
生活音以外に、気になるのが外の音。車やバイク、外を通る人の話し声なども意外と聞こえてしまうものです。こちらも間取りに一工夫を。効果的なのは、リビングや浴室、寝室など、リラックススペースを道路面につくらないことです。できるだけ外の音が響く場所から離れた位置につくることで、外から音が伝わるのを最小限に抑えられます

音に関するトラブルは、部屋の配置や床材の工夫で驚くほど解決できる場合があります。また、家の気密性を高めて音漏れを防ぐということもできます

このように、家づくりについてのご相談やご質問はお気軽に私たちへお問い合わせください。またモデルハウスやショールームでもご体感いただけます。ぜひ一度お越しください。

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