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■2019/08/06

テレビは壁掛けか、置型か。より快適度が高いのは?

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住宅を検討されるお客様とのお打ち合わせの際、たまに話題に上がるのが「テレビは壁掛けにするか、置型にするか」という内容。

家づくりとは直接関係ないようでいて、でも実際はすごく暮らしの快適度に関わってくる部分です。今回は、置型と壁掛け双方のメリットを踏まえながら、私たちの考えをお伝えしたいと思います。


置型テレビのメリット

まずは、置型テレビのメリットをご紹介します。

■ 設置場所が比較的自由
置型テレビは、比較的自由にテレビの設置場所を決めることができます。配線の問題などはありますが、基本的に床があればどこにでも置けるのが置型のメリット。壁掛けの場合は、設置したい箇所の壁がテレビの荷重等に耐えうるものである必要があり、自由度は低くなってしまうのです。

■ 設置が簡単
壁掛けテレビは、専用の金具を用意し、壁に穴を空けてネジ止めするのが主流です。置型はもちろんそのような必要はなく、テレビ台を置くだけでOK。そのため移動や模様替えも、壁掛けテレビに比べると簡単にすることができます。

 

壁掛けテレビのメリット

次に、壁掛けテレビのメリットを見ていきましょう。

■ 省スペース
テレビを壁掛けにすると、床面積が小さい部屋でもスペースを有効活用することができます。

■ 地震対策
テレビを壁掛けにする場合、金具でガッチリと壁に固定するため、置型テレビよりも地震の揺れに強くなります。落下の可能性は極めて低くむしろ安心です。
テレビを壁掛けにすることで見た目もスマートになり、リビングなど室内の雰囲気にも高級感が出ますし、まるで映画館で鑑賞するような気分で、テレビ番組や映画等を楽しむこともできるでしょう。

ただし、人は目線を上げるより目線を下ろした方が疲れにくいというデータが出ています。ですので私たちがおすすめするのは基本的には置型タイプ。もし、どうしてもテレビを壁掛けにしたい場合、下地補強材の位置など、アドバイスができる工務店をお選びください。

お客様のご要望を踏まえつつも、データをもとにより寛げる空間をご提案するのが私たちの仕事です。家づくりの気になる点については、ぜひ私たちにご相談ください。

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