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スタッフブログ

■2019/08/29

眺望を暮らしの一部に。高台に建つ開放的な平屋(T様邸)vol.2

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前回からご紹介しているT様邸。北側の眺望が素晴らしい高台に建った平屋です。
今回は、家づくり前に伺ったT様のご要望と、実現したポイントの一部をご紹介します。

T様のご要望と、家づくり前のお困り事

北側の眺望が素晴らしい高台の土地なので、「北側窓」がご希望でした。前回お伝えしたとおり、北側の開口を大きくとって眺望を存分に暮らしに取り込みました。ご家族の集う団らんスペースは、とても開放的な空間になっています。

その他のご要望や、それまでのお住まいで特に気になられていた点については以下のとおりです。
・ ファイヤーキングのマグや小物を多数保有し、集めるのも好きなので、飾りたい。
・ 玄関スペースは、靴を履きやすい高さが良い。傘やレインコートなどを土間でかけられるようにしたい。
・ お子様は男兄弟の4人!みんな立ってトイレをするため、汚れやすい。
・ ゴミのニオイが室内にこもるのが嫌。できれば外にゴミを置きたい。

以上、ほんの一部ですが、これらのご要望を叶えたポイントについてご紹介しましょう。

まず、キッチンカウンター部分に一部くぼみを設け、ファイヤーキングの小物を並べられるようにしました。マグ以外にも小物などをインテリアの一部として見せるように収納することが叶います

また、ゴミのニオイが気になるようであれば、テラスにゴミ置き場を設けることもできます。生ゴミなどニオイの気になるものは、キッチンの勝手口からポイッとそこに集めればよいでしょう。

そして、なんとT様邸にはトイレが2つ並びます。家庭用ではあまり用いない男性用トイレも設置して、掃除を簡単にしました。洋式トイレは奥の掃除が大変なので、これは「意外と画期的」だそう。
玄関土間は広めにとって、団らんスペースと個室スペース双方に抜けられるように。雨具もここにかけられます。

室内は、用途を決めすぎず多様な使い方をできる空間設計をすることで、分断されずにより広がりを感じられます。今回のT様邸でいえば、廊下とウォークスルークローゼットを兼ねたスペースや、リビングと少しだけ区分したワークスペースもその一部。また、ロフト部分は読書に集中できるとお子様のお気に入りの場所になっているそうです

限られたスペースでも空間に広がりをみせるデザインは、私たちロジックの得意とするところ。家づくりに関してのご質問やご要望は、どうぞお気軽にご相談ください。

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