スマホメニューを開く

現在のスクロール位置:

Staff Blog

Calendar

カレンダー

2019年9月
« 8月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30  

New

最新の投稿

Category

カテゴリー

Contributor

投稿者

Archive

アーカイブ

スタッフブログ

■2019/09/03

家の顔となる「外壁」へのこだわり

Pocket

注文住宅だからこそこだわりたい外壁

「外壁」、それは誰もが目にする部分であり、家の顔とも言えるものです。これから家を建てる方にとっては、大きなこだわりがある部分ではないでしょうか。すでに全てのデザインや仕様が決まっている建売住宅に比べ、自分で自由に選択できる注文住宅であればなおさらです。
そんな外壁にも様々な種類がありますが、安易に決めて後悔することが多いのも、外壁選びの特徴。そこで今回は、壁選びのポイントと、外壁に対する私たちロジックの考え方をお伝えしたいと思います。

 

外壁の素材にはどんなものを使うの?

外壁素材の種類は「タイル」「サイディング」「ガルバリウム鋼板」「木材」「塗り壁」など多種多様。今回はその中でも一般的に外壁によく使われる「タイル」「サイディング」「塗り壁」についてご紹介します。

1.タイル
浴室や床材として使用されるタイルは、外壁としてもよく使われる素材です。外壁をタイルにすることのメリットのひとつは耐久性で、土や石・粘土を約1,300度の高温で焼き固めた外壁用タイルは非常に丈夫で傷もつきにくく、長期間にわたってその美しさを維持できます。
また、高級感あるデザインを実現できるのもタイルの大きな魅力。重厚感を出したい場合には、他の素材と比べタイルが最も適していると言えるでしょう。ただし初期費用は他の外壁よりも高めです。

2.サイディング
サイディングには金属系・窯業系・木質系・樹脂系などさまざまな種類があり、それぞれに特性があります。全体的に初期費用が安く、デザイン性も高い素材として知られているのが特徴で、現在外壁として最も多く使われている素材です。ただし、サイディングボード同士をつなぐシーリングが劣化した場合にはメンテナンスが必要。その分他の素材の外壁より、後々にコストがかかります。

3.塗り壁
塗り壁には漆喰のほか、土壁やジョリパッドという耐久性に優れた砂壁状のものがあります。塗り壁最大のメリットは、職人の手仕事による独特な風合いです。また化学物質を使わないということで、シックハウス対策としても効果的。ただし職人さんの腕によって仕上がりに差が出ることがあります。

 

外壁を決める時に考えたいポイント

外壁で後悔しやすいのは、イメージだけで種類や色選びをしてしまうこと。頭で思い描いたものや小さいサンプルだけで決めてしまい、いざ大きなサイズになると思っていたものと違うということは少なくありません。
また、周辺環境との調和も考慮するようおすすめします。派手なデザインや色合いは、最初は良くとも後々飽きてしまう場合が多いのです。また、周囲との調和を乱すとただ悪目立ちするだけの家になってしまう可能性もあるので注意しましょう。
外壁選びに失敗しないためには、自分の好みを重視することはもちろん重要ですが、「光のあたり具合で印象が変わる」「面積が大きくなると印象が変わることがある」ということを意識する必要があります。既にできあがった家を少しでも多く見学して、実際のイメージを掴んでいってください。

さて、「外壁の色」という点でいうと、私たちが最もおすすめしたいのは「白」です
白は陰影がはっきりして、より美しさが際立つ色。家の個性やデザインなど、注文住宅だからこそのこだわりの部分を最大限に引き出して魅せる色なのです。
「the・logic」ともいえる代表の吉安邸も、外壁の色は白。
竣工の時に比べれば、経年による変化もきちんと出ています。「白は汚れが目立つから…」と敬される方もいらっしゃいますが、例えば雨樋から壁に伝う汚れや、経年により表れてくる苔なども「味」として家とともに馴染んでいくもの。むしろそれらも計算した家づくりを、私たちは得意としています

もちろん、色壁がダメだという事ではありませんし、最終的には施主様の好みに委ねています。
ただ、誤解を恐れずに言うと「汚れ」を過剰に気にするのなら、本来ロジックのお客様ではないでしょう。
経年による家の変化をもかっこよく感じられる、そんな長きに渡り味わい深くなる家づくりを、私たちと一緒に考えてみませんか

ページtopに戻る

このページの先頭に戻る