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■2019/11/05

暮らしの真ん中にキッチンを!〜アイランドキッチンのすすめ〜

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キッチンは「渋滞」する?

ロジックに家づくりのご相談に来られるお客様も含め、仕事やプライベートで様々な方とお話するなか、ふと気づいたことがあります。

それは、「今どきのご家族は、ご夫婦共によく料理をする」ということ。

毎日の朝食・夕食の準備は手が空いている方や早く帰った方が行い、手が空き次第他方が手伝う。あるいは、平日と休日で分担しているという場合や、休日にご家族揃って料理を楽しむという話をよくお聞きします。そして口々におっしゃるのです。「キッチンが狭い」と。

特に日々の夕食時のキッチンは大渋滞。お子様がいらっしゃれば、「お腹すいたー!」と入って来て人や扉とぶつかってしまうことも。刃物や火を扱うキッチンでの渋滞はとても危険です。

せっかく家づくりを考えるのなら、日々のストレスは減らしたいもの。ご家族の暮らしの動線を「キッチン」から考えるのもよいかもしれませんね。

今回は、最近人気のアイランドキッチンについてご紹介したいと思います。

 

アイランドキッチンで調理時の渋滞解消

かつて日本の住宅では、壁に向かって設置されたキッチンが主流でした。そこからキッチンの左右どちらかが壁に面した対面式の「半島」タイプ、派生したL型タイプ、キッチン自体が1つの部屋になった独立型など、様々なタイプのキッチンが登場しています。

アイランドキッチンは比較的新しいタイプで、シンクや調理スペースなどが壁に接しておらず、部屋の中に「島(アイランド)」のように存在するキッチンのことです。壁とは離れて完全に独立しており、シンクやコンロを備えた高性能テーブルのよう。部屋全体を見渡すことができますし、部屋の照明が直接当たるので明るく開放的な印象です

そして何より、行き止まりがありません。複数人で料理をする場合は、お互いが邪魔をすることなく、調理に集中できるでしょう

雑誌やテレビドラマ、pintarestやInstagramなどを見て憧れを持つ方も多く、比較的若い方に人気の高いタイプです。

 

知っておきたい注意点

アイランドキッチンは人の通り抜けがしやすいので、複数人がキッチンにいても邪魔に感じることが少なく、料理をストレスなく楽しめるでしょう。友人や知人を呼んでホームパーティーを開くときも、充実した時間を過ごせます。

ただし、アイランドキッチンをつくるには、比較的広いスペースが必要。また、部屋に料理の匂いが充満しやすい、床が汚れやすいといったデメリットもあります。

アイランドキッチンを希望する場合は、床材、換気扇の場所、リビングの間取りなど事前のシミュレーションを必ず行うことが重要です。後になって「こんなはずじゃなかった!」とならないよう十分に注意し、日々の暮らしを楽しめるキッチンをつくりましょう

毎日の暮らしを大切にする家づくりを。
アイランドキッチンを採り入れた家づくりに関するご相談は、私たちロジックへ。

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