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■2019/11/07

【名作家具調査隊】北欧モダンの代表作「CH24」(通称Yチェア)

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デンマーク生まれの不朽の名作カール・ハンセン&サンの「Yチェア」


ロジックのオウンドメデイア「Logic Zine」より、今回は「名作家具調査隊」シリーズの第1弾をピックアップしました。

美しい建築の中を覗くと、必ずと言っていいほど使われている名作家具たち。
名作家具調査隊では、実用的なツールでありながら美しいアート作品でもある名品の数々を見つけ出し、紹介していきます。

第1弾はロジック安政町本社1階のメインテーブルにずらっと並ぶ黒い椅子に注目。私たちに一番身近な名作家具へと迫りました。

 

 

この椅子は、巨匠ハンス・J・ウェグナーの代表作「CH24」。

「Yチェア」「ウィッシュボーンチェア」と言った方が、ご存知の方も多いかもしれません。
デザインされたのは1949年ですが、今もなお北欧モダンの名作として世界中で愛されています。

グネっと曲がった特徴的で優雅なカーブは美しく、かつ使い心地も抜群。
ペーパーコードの座面は、使う人のお尻の形に合わせて少しずつ変形し、だんだんと包み込まれるような柔らかい座り心地に育っていきます。

 

前から、横から、後ろから、上から。どこから見ても美しい。

Yチェアの特徴は、腕を置くアーム部分と背もたれが一体になっていること。
若干前傾したこの曲線を支えているのが、「Yチェア」と呼ばれる所以であるY字の背もたれです。

Yの字に開いた背もたれは背骨に当たらず快適。また、アームに繋がる背の部分は背中の傾きに添うようになっています。
無駄のない計算し尽くされたデザインは、360°どこから見ても美しく、その凛とした佇まいには惚れ惚れするばかり…。

 

座面は「ペーパーコード」という樹脂を含ませた紙で作られた紐が張られています。
紙と聞くと強度に不安を抱かれるかもしれませんが、コレがかなり頑丈。

ぎっちりと張られたペーパーコードは革のように少しずつ馴染み、使えば使うほど座り心地が良くなっていきます。(張替えは10~15年が目安とのこと)
年代物のYチェアを修理して使い継ぐ人も多いそう。

長きにわたり愛される、名作家具です。
洗練された飽きの来ないデザインと使い勝手の良さは、世代を超えて愛される。それは私たちの家づくりでも、目指すところです。

 

続きはLogic Zineでどうぞ!

https://logiczine.style/2019/08/03/funiture_and_interior_report_vol1_ch24/

Yチェアのポイントなど、詳しく掲載しています。

ロジックのことをもっと知って欲しい。そして、同じ価値観を持つ仲間にもっと出会いたい。
そんな想いから立ち上げたオウンドメディアLogic Zine
https://logiczine.style

毎週火・金曜日の週2回更新予定です。

ぜひブックマークをよろしくお願いします。

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