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スタッフブログ

■2019/11/21

ギャラリーのある平屋の暮らし 合志町須屋 M様邸

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今回のカスタマーズボイスは、合志町須屋にお住まいのM様邸についてご紹介します。

M様ご家族は、2013年12月にご入居されました。6年近く経った今、実際の暮らしや住み心地について、赤裸々に語ってくださいました。かなりボリューミーな内容だったので、インタビュー形式で3回に分けてお届けします。
これから家づくりを検討される方、現在検討中の方も、ぜひ参考にされてください。

特徴的なファサードと、窓を開け放つと開放感抜群のリビングが自慢のM様邸。日々、どのように過ごされているのでしょう。

住み心地はいかがですか?

奥様「建てる前にイメージしていたお家と、実際に完成した建物、そして6年経つ今、全くギャップがありません。思い描いた通りの暮らしを送れています。」

ご主人「住む前から『こうやって暮らそう!』と思っていたイメージが、3ヶ月後、6年近く経った今も変わらず、とても暮らしやすいと感じています。まぁ、細かく言えば、外に干すつもりだった洗濯物は、脱衣所に干せることに気づきました。高気密高断熱住宅だから、室内に乾燥機を置けば部屋干しも大丈夫だった。」

普段は、お家でどのように過ごされていますか?

ご主人「夫婦それぞれに別々の趣味があるのですが、自分の活動をする時は各自の部屋に。食事や週末の晩酌時はリビングで一緒にゆっくりと過ごします。庭の草木は妻に任せっきりかな。お手入れできるぎりぎりの範囲でと決めて、土の面積も決めました。外のテラスは、ウッドデッキにすると頻繁にメンテナンスが必要。でも樹脂は味気ないし…。だからタイル張りにしています。テラスと緑があることで中が狭くても広く感じるし、開放感があれば気分も変わる。テラス側の窓は、気候のいい日は基本的に開け放していますよ。」

お庭までは、室内とひとつづき。実際の空間以上に広く感じられます。

奥様「でも、庭の木はお手入れが大変。葉は落ちるし、剪定しないといけないし、虫はつく。メンテナンスを依頼すればいいのかもしれませんが、素人じゃあ剪定は大変で…。もともと、植物を育てるのは好きだったけど、木は今まで手入れしたことがなかったので、大変です。経験上何か言えるとすれば、木は雨樋や屋根にはかからない高さにセーブした方がいいと思います。そこにかかっちゃうと、今度は雨樋が詰まって、掃除が大変でした。」

ご主人「下手に木は植えない方が良いです。覚悟を持って植えましょう(笑)。大きくなりすぎないものを選ぶとか、種類の選定も大事ですね。」

実は、お客様の中にもお庭のメンテナンス方法がわからない方は多いです。今回伺った経験談は本当に参考になりました。

さて、次回ももっと、M様邸でのご夫婦の暮らしについて掘り下げていきたいと思います。

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