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スタッフブログ

■2019/11/26

ギャラリーのある平屋の暮らし 合志町須屋 M様邸vol.2

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今回も、前回に引き続き合志町須屋にお住まいのM様邸についてご紹介します。

M様が入居されたのは2013年の12月。

ロジックスタッフがご自宅にお邪魔して、お引渡しから6年近く経った現在の暮らしや住み心地についてインタビューさせていただきました。かなり赤裸々に語ってくださっています。

これから家づくりを検討される方、現在検討中の方も、ぜひ参考になさってください。

今回は、M様の「暮らし方」についてお聞きしています。

−− 唐突ですが、何をしているときが一番幸せですか?

ご主人「一人で自由に写真を撮りに行っている時かなぁ。美味しいモノを食べて、美味しいお酒をいただくのが幸せ」

奥様「週末は基本、家でボーッとして過ごします。リビングのソファからひたすら庭を眺めて。たまに庭の池にメダカを見に行ったり」

ご主人妻は、『家』での暮らしそのものを満喫しているんですよ。たまにテラスにハンモックを出したりもしますし、金・土曜の夜はここでワインを飲んでいます。料理は、普段は夫婦で1週間交代で担当しているんですが、たまに『しっかり作ろう!』って日もあったり」

−− 6年弱お住まいになって「今後はこんな風に暮らしていきたい」ということは考えますか?

ご主人「ふふふ。その質問においては、ウチに来られたのは間違いかもしれないですね。家を建てた時からずーっと一緒なんです、残念ながら(笑)。設計中のイメージの時、完成時、そして今、今後、全部一緒です。最初に動線も全部考えましたし、老後のことも考えて平屋にしてるからなぁ。

定年になったりすると暮らしは変わる…?のかもしれませんが、バス停や電車の駅が近いなども考えてこの場所だし、建築家の先生と考え抜いたこの家の形だし、ある程度歳を重ねてもお手入れもできそうな大きさだし。趣味なんかも、何歳になってもできるものが好きですしね」

奥様「結局私は、絵を描いてると思う」

ご主人「結局僕は、写真撮って、本読んで、お酒飲んで、ね」

ご夫婦のライフスタイルを無理なく落とし込んだこの家では、暮らしのうえでの無駄も迷いもないそうです。

絵画や写真、彫刻をそれぞれ趣味にされているM様ご夫妻。リビングの隣にはアトリエと書斎があり、また玄関からリビングへとつながる場所はギャラリーとして活用。クリエイティブな活動と日常がほどよくつながる空間になっています。

−− そういえば、かなりスッキリとお住まいのようですが、室内に置くモノにルールは決めていますか?

ご主人「あえて言うなら、目障りにはならないようにしています。我が家は余計な飾りのない真っ白の壁で、完成した時は殺風景に見えたんですけど、モノを置いて、生活しているうちに次第にしっくりと馴染んできました」

奥様「絵を掛けるから、私は白でよかったな」

ご主人「そう。壁に余計な色があるとごちゃごちゃしてしまう。必要な棚に必要な物を置いて、それ以上には置かないようにしています。暮らしはじめてモノを揃えた頃と、今ってほとんど何も変わらない。この時計を付けたくらいでしょう。かなり最近なんですよ。ずっとしっくりくる時計が見つからなくて、部屋で時間がわからなかったんですよ(笑)」

お話を伺えば伺うほど、「暮らし」に対して一貫してぶれない姿勢と、ゆったりとおおらかなM様ご夫婦の雰囲気に魅了されます。

さて次回vol3では、家づくりを考えてらっしゃる方へのアドバイスもいただきました。

木曜日に更新予定です。

 

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