スマホメニューを開く

現在のスクロール位置:

Staff Blog

Calendar

カレンダー

2019年12月
« 11月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  

New

最新の投稿

Category

カテゴリー

Contributor

投稿者

Archive

アーカイブ

スタッフブログ

■2019/11/28

ギャラリーのある平屋の暮らし 合志町須屋 M様邸vol.3

Pocket

3回に渡ってお届けするM様邸のカスタマーズボイスは、今回が最終回。

ロジックスタッフがご自宅にお邪魔して、お引渡しから6年近く経った現在の暮らしやお住み心地についてインタビューさせていただきました。

これから家づくりを検討される方、現在検討中の方も、ぜひ参考になさってください。

今回は、家づくりのアドバイスもいただいています。

 

−− 家づくりの際に考えたこと、やっておいたこと、それで今良かったと感じることや、役立ったことなど、これからロジックで家を建てるお客様にアドバイスをいただけますか?

ご主人「そうですね。ひとつ挙げるなら、ゆとりの空間というか、使わない空間は、いらないと思いますよ

奥様「玄関土間はあると案外便利です。台風が来ていても、自転車や外回りのモノをパッと仕舞えますし、組み立て家具も土間で作れば床が傷むことを気にしない。作業全般が玄関土間で済ませられます」

 

−− 奥様の絵やご主人のお写真・彫刻など、土間部分は普段はギャラリーになっているようですね。

ご主人「はい。それに今、ギャラリーの奥は僕の定位置で、アトリエみたいになっています。ちょうど今、彫刻作業中でした。本当に色々な作業ができるんです。あと、玄関から入って来たときに視線の先が開けてると気持ちがいいですね」

奥様「室内の場所をとるために玄関って意外と削りがちだけど、使わない倉庫を作るくらいなら、玄関土間にしておいたらと思います」

ご主人「家って建つまで全然広さがイメージできなくて。ここは何mですって言われても、特に地縄張りの時なんか『これ狭すぎないか?』とびっくり。確かに広くなくていいとは言ったけど、大丈夫かなぁ?と不安でした。実際に出来上がったら安心しましたけどね」

−− 地縄張りの時は本当にそうですね。この土地に?この広さ?この人数で?って僕らもそんな気持ちになります。。。地縄の時ヤバイ(笑)

−− 家の中のお気に入りのポイントや、ここは使いやすいというところってありますか?

ご主人「ここを建てる前はアパートに住んでいました。3LDKで、夫婦それぞれの部屋と寝室とリビングのある部屋を借りていました。アパートの1部屋ってだいたい6畳ほど。僕の場合、使うのは本棚と机くらいだから、微妙に広いんです。椅子の後ろのスペースは使わずに余っていて。だから自分の書斎はぐっと狭く、コンパクトにしたんです。

例えばこれから家を建てる人が書斎を持とうと思うとき、何もイメージのない状態でなんとなく『6畳かな?』って決めちゃうのは勿体ないなと思います。使わない空間は本当にいらない。この書斎は、僕の使い勝手にぴったりです」

−− イメージの段階と完成時のギャップがなかったのがすごいなぁと思います。アパートでの暮らしの段階から、新しく建てる家や生活について考えていたのでしょうか?

奥様「今の家は、今までの生活の延長線上にあっただけだと思っています。それまで住んでいたアパートは、自分達の生活に間取りを合わせられないから、どうしても不自由に感じてしまっていました。その不自由さを解消しようと思った部分を、家を建てる際に反映したという感じですかね。だから不満が少ないし、自分達が持ったイメージに近い家や生活にできたんだと思います」

ご主人「書斎はコンパクトでいい。その分リビングを広くする。テラスと繋げて開放感を持たせて。そして、アパートの暮らしの時の”もうちょっとこうしたい”を反映して。それに、さっき話した『余剰なモノ』、つまり『せっかくだからこれも付けとこう』をしなかったのが良かったです。自分たちの暮らしに合わせたとこだけをきちっとコンパクトにやることで、費用も抑えて不満のない生活ができているのかなぁ」

「せっかくだからこれも」は、けっこうやってしまいがちです。

必要最低限で、十分。ご自身の暮らしに真摯に向き合ってこられた姿勢が、M様邸の変わらない住み心地の良さにつながっているのでしょう。

快適な家づくりは、お客様と私たちとの共同作業。

これからもずっと、M様ご夫妻の暮らしを、私たちロジックが見守らせていただきます。

 

ページtopに戻る

このページの先頭に戻る