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スタッフブログ

■2019/12/03

温暖な気候?の九州だからこそ!「断熱」と「気密」の重要性を考える

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断熱が機能している家。九州はたったの10%???

他都市の人と話していると、九州を「南国」だと認識している人の多いこと。

ですが、私たちの暮らす熊本という街は「夏暑く、冬寒い」ことは住んでいる者からすれば公然の事実。盆地形状の土地柄、これは致し方ないことなのでしょう。

ただ、先に述べたとおり、比較的温暖な気候だという印象のためか、現在、九州地方の戸建て住宅できちんと断熱が機能している家はわずか10%と言われています。ご多分に漏れず熊本も。住まいを提供する立場として、これは由々しき事態です。

 

快適な住まいのために「断熱」と「気密」を見直そう

例えば、現在のお住まいでこんなことはありませんか?

・冬場、暖房をつけているのに寒い

・暖房をつけている部屋と、廊下やその他の部屋の寒暖差が激しい

・夏、なかなかクーラーが効かない

・電気代がやたらとかかる

これは、家に隙間が多く、熱や冷気を遮断できていないことが原因。

基本的に家の外部は「断熱材」で包まれています。外壁や屋根、床下などに断熱材が入っていて、室内を寒さや暑さから守っています。ただ、古い家ですと、断熱材が一切入っていなかったり、多少入っていても十分に機能していないことがほとんど。

断熱材は、服に例えるなら上着。セーターやダウンジャケット、ウールコートのようなものだとイメージしてください。今日では様々な種類や性能があるので、一概に「厚みがあるからよい」というものでもありません。モコモコしたコートもあれば、薄くても性能がよく暖かいコートもありますよね。

そして、せっかくの上着も羽織るだけでは本当に寒い日には対応できません。ボタンやファスナーを閉め、暖かい空気が外に逃げないようにするはず。それが、住宅でいう「気密性」です。気密性が高ければ、一度暖めた空気が外に漏れず、断熱材の性能が上手に活きるのです。マフラーで首元を守ったり、ブーツを履いたりして工夫しますね。これが「高気密住宅」です。

注意したいのは、高気密住宅は簡単ではない点。相応の工夫が必要で、手間がかかり、経験の高さも求められます。

「暖かい」は幸せ

住まいの暖かさは快適さ、ひいては幸福度に直結する」という話をご存知でしょうか?

断熱性・気密性の高い家は、より可動域が制限されず、「自由」になることができます。

寒くて布団から出られない朝、ぬくぬくのコタツから出るのに必要な勇気、試練のような脱衣場…みなさん、経験はありませんか?家全体が暖かければ、これらの勇気は必要なく、何に縛られることもなく暮らすことができるはずです。

 

安全で、安心で、快適な、暖かい家。

それを叶える術を、私たちは持っています。

新しく建てることをご検討中の方、あるいは、大切な家をもっと快適にしたいとお考えの方、どうぞ私たちロジックに、お気軽にご相談ください。

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