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■2019/12/17

カスタマーズボイス 宇土市 M様邸

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ロジックで家を建てられたオーナー様に、実際の住み心地を伺うカスタマーズボイス。
今回のお家は、靴コレクターとしてロジックでも話題のオーナーM様邸です。

ご入居から5年経ち、現在のお住まいについてインタビュー形式で伺いました。


−− 今日は暮らし始めてからの様子をメインに伺いたいと思います。ご入居から5年経った今、お住み心地はいかがですか?

ご主人「手の届くところに何でもあるし、毎日の動線が決まっているので住み心地はいいですね。」

−− 住みはじめてからの変化は?

ご主人「靴の数かな(笑)。とにかく数が増えました。」

— 相当なコレクターだと伺っています。玄関を入ってすぐに靴専用の飾り棚がありましたね。逆にモノが増えて、もっとこうしておけば良かったというようなことはないですか?

ご主人「特に不便はないかな。僕は溜めるだけなんですけど、妻はこの家に納まらないものはすぐに捨てるんですよ。」
奥様「どんどん捨てます。基本的にクローゼットにも入らなくなったら処分するようにしています。そこに積み上がってる靴の箱も、本当は捨てたいんです。」
ご主人「それは勘弁して〜!」(一同笑い)


— 家を建てるとき、必要なモノの量を考えて…と進められたのでしょうか?

奥様「私、もともと鞄がすごく大きくなってしまうタイプだったんです。いつか必要かもと思ってとりあえず何でも持って行っちゃう。でも結婚して何度か転勤もして、引越しの度に大変なんですよ。子どもが生まれたらまたモノがどんどん増えて。この家に住む前は一軒家の貸家に暮らしていましたが、結局1部屋は物置になっていたんですよ。捨てられないものとか、おもちゃとかの置き場。でもそこに入っているものを把握できていなくて、こんなのあったっけ〜?っていうのが日常茶飯事。今の家の方が狭くはなったけど、この家のどこに何があるかは把握できているし、置けないから余計なモノを買わなくなりました。靴だけは違うけどね(笑)」

ご主人「僕は靴の為に家建てたようなもんなんで。(笑)」

「足るを知る」という言葉があります。
“豊かな暮らし”とは、モノを豊富に集めることとは直結しないのかもしれません。あった方がいいモノをたくさん持ち合わせるよりも、本当に必要なモノ、素敵だと思うモノ、本当に好きなモノが手元にある、という心地よさをM様邸に感じました。

削ぎ落とすところは削ぎ落としつつ、各々の「好き」に寛容なご家族の空気感も、そのままM様邸の雰囲気と重なっているのかもしれません

さて次回vol.2では、家づくり後さらに増しているという靴への愛と、家づくりでこだわったところについてお話いただきました。

木曜日に更新予定です。

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