スマホメニューを開く

現在のスクロール位置:

Staff Blog

Calendar

カレンダー

2020年2月
« 12月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
242526272829  

New

最新の投稿

Category

カテゴリー

Contributor

投稿者

Archive

アーカイブ

スタッフブログ

■2019/12/19

靴のための家 宇土市 M様邸vol.2

Pocket

今回も、宇土市M様邸のカスタマーズボイスをお届けします。

ロジックスタッフがご自宅にお邪魔して、お引渡しから5年経った現在の暮らしや住み心地についてインタビューさせていただきました。

— このお家に住まわれて、さらに趣味への愛が高まったと伺っていますが、靴は今何足くらい持たれているんですか?

ご主人「多分50足は超えてる。この家に越して来てから買った靴が30足以上はあるからね。もうわからなくなりました。」

— 家を建てられる時は、やはり「靴を置く」ことがメインだったのでしょうか。

ご主人「そうですね、置くというより、飾りたいなっていうのがありました。家を建てて飾る場所ができて、それまでは買えなかったような靴に手を出すようになりました。」

— あの棚に飾る!というモチベーションから、更に購入意欲が高まったということですか?

ご主人「そうですね。買った靴をそこに置いて、色々置き換えてっていうのは愉しみの一つです。」

— 奥様のご要望はどのようなものでしたか?

奥様「洗濯物を外に干したくないから、家の中で干せること。あとはキッチンバックですね。よく契約前のお客様が我が家を見に来られますけど、室内干しとキッチンバックはみなさん感動して採り入れる方が多いみたいですね。」


— 実際に住んでからわかる、こんな風に建ててよかったと実感することはありますか?

ご主人「コンパクトなところと、外観の見た目は本当に希望通りで、今でも良かったなぁと思っています。外観は【家に見えない家】にしたくて、工場みたいな家にして欲しいと伝えました。外壁を全面ガルバ(ガルバニウム鋼板)にするために靴棚を減らしたりして調整して。担当の窪田さんが、『毎日帰って来てから、やっぱり家を建ててよかったって思えるから外観は大事だし、多少お金を出してでも整えたがいいですよ』と提案してくれて。」


— 実際どうでしたか?

ご主人「すごく良かったです。今は駐車場の中まで全部ガルバにしたいくらい(笑)。家を裏側から見ると、隣の家のガレージに見えるんです。隣の家は少し背が高くて、隣の人が車入れてるのかな?って。希望通り、本当に家ではない建物に見えますね。」

— これからどういう風に暮らしていきたい、もっとこういう風にしたいという目標はありますか?

ご主人「子ども達が出て行ってしまったら、1部屋は完全に靴の部屋にしたいですね。家づくり当時は4歳で、走り回って聞かん坊してた下の子も稲留くん(ロジックスタッフ)に対してもう敬語ですよ…。大きくなりましたね…。」

お引渡し直後、料理の得意な奥様が「居酒屋M」と称し、私たちスタッフを招いて手料理を振る舞ってくださいました。取材させていただいたこの日も5年ぶりの「居酒屋M」が開催され、当時M様を担当していた窪田・高崎・稲留の3人も駆けつけて、当時の想い出話に花を咲かせました。特にお子様の成長を見ると、月日の流れを感じますね。
お住まいを建てた後も、このようにご縁を続けられていることをとても嬉しく思います。
快く迎えてくださったM様ご家族の皆様、本当にありがとうございました。
これからも、M様ご家族の暮らしを共に見守らせていただきます。

ページtopに戻る

このページの先頭に戻る