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■2020/02/17

カスタマーズボイス 宇土市T様邸

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熊本県宇土市の某所。
住宅街の細道を慎重に抜けていくと、突如現れる真っ白な邸宅。

今回は「とにかく楽しかった」と家づくりを振り返られるT様ご夫妻に、
楽しい家づくりの秘訣をお伺いします!


「大勢で集まれる場所が欲しい」

お子様同士が幼なじみの仲が良い4家族で、アウトドアや旅行などに出かけられるというT様。それぞれの家で集まることも、よくあるそう。しかし以前住まわれていたアパートは、4世帯(総勢17名)には手狭。そこで、家づくりのご検討を始められたそうです。

奥様「その時は、みんなで富士山に登る計画を立てていて。近所の山を登って、登山の練習をしていたんです。山頂を目指しながら、そろそろ私たちも家が欲しいね、という話になったのがきっかけですね。」

ご主人「ずっと前から家が欲しいと思っていたけれど、妻が欲しいと言うのを待ってたんです。行ったらすぐに欲しくなっちゃうからと、住宅展示場に行くのを妻が渋っていて。(笑)」

なんと朗らかなご夫妻。こうしてT様ご一家の家づくり計画は、愉しげに始動。お子様たちが成長され、空いた夫婦の休日のひと時に、住宅展示場へ向かわれたのでした。

開放的なリビングに、お嬢様の奏でるピアノの音色が広がる。小窓で切り取った景色もアクセントに。


閉鎖的で開放的な「囲いの家」

家づくり検討当初から、窓の大きな吹き抜け空間をご希望されていたT様ご夫妻。
奥様のご実家での思い出が、その理由だったそうです。

奥様「子供の頃過ごした家が、あまり明るくない家で、明るい家に憧れていたんです。家をつくるならば、大きな窓と吹き抜けが欲しい。家づくりを始める以前から、そう思っていました。」

しかしその一方で、気になっていたのがプライバシー。あまり外から見えないようにしたいけれど、大きな窓が欲しい。この矛盾する二つの願いをどう伝えたらいいのかと、悩まれていたT様ご夫妻。そんな中、雑誌やインターネットでGranT一級建築士事務所と出会い、施工例から「囲いの家」を見つけられたとのこと。大きな窓による採光と、プライバシー確保の両立を、中庭で解決したその住まいは、白く美しいファサードが印象的。T様ご夫妻の理想が具現化したようなその住まいをご覧になり、ここにお願いしたい、と思われたのだそうです。

(左)大きな窓を外壁でほどよく遮り、安心して暮らせる(右)リビングの外には中庭が

なかなか決めるのが苦手だと仰るT様ご夫妻。
悩んだ末に、GranT一級建築士事務所を選ばれた理由は、一級建築士と密に家づくりができることと、SE構法だったそうです。

ご主人「すごく悩む二人なので、打ち合わせが心配でした。建築士の方とじっくりやり取りできる方が、私たちには合っていると感じたので、グラントさんに決めました。」

奥様「大きな梁や、無用な柱のない家にしたいと思っていました。SE構法ならば、従来の木造住宅より少ない柱で、耐震性の高い家を作ることができると知ったことも、グラントさんを選んだ理由の一つです。」

電話予約で問い合わせされたT様ご夫妻。一般的に、建築事務所は敷居が高いと思われることが多いため、緊張されなかったかどうかお尋ねすると・・・。

ご主人「電話をかけてみたら、建築士の方が優しく応対してくれました。先入観も特になかったですし、やわらかく受け入れられて、安心して話すことができました。」

実際に住まわれてから3ヶ月。 お伺いした日には、中庭の紅葉が真っ赤に色づいていました。 担当建築士曰く、なかなかすぐに色づかないことが多いとのこと。 丁寧に住まわれている様子が、目に浮かびます。

 

気になるT様とGranT一級建築士事務所の家づくりについては次回ご紹介。

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