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コラム

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2021/04/27

テレワークで人気!ワークスペース特集

感染症の流行をキッカケに、2020年から新たな働き方、生活が始まりました。そんな中注目を浴びているのが、ワークスペース。そこで今回は、注文住宅だからこそできる様々な形のワークスペースを、ロジックの施工事例とともにご紹介したいと思います!ワークスペースをご検討中の方は、ご家族にどんなタイプが最適か、ぜひご参考になさってください。

 

ワークスペースとは

「ワークスペース」とは勉強や仕事、作業などをする空間を指します。ワークスペースの代表としては「書斎」がなじみ深いかもしれません。書斎は特定の個人が仕事をする独立した部屋を指しており、ワークスペースの一つといえます。

ワークスペースには書斎を含め様々なタイプがあるので、その一部をご紹介したいと思います。

 

1.独立一部屋タイプ

一部屋を仕事部屋として設けるタイプのワークスペースをご紹介します。

こちらは他の部屋とのつながりがほとんどない「書斎」タイプ。

お仕事を自宅で行う場合、集中できる空間が欲しいという方も多いのではないでしょうか?家の中でも仕切りがあれば、音などをシャットダウンできるので、気分の切り替えもしっかりできそうです。

 

2.開放感演出タイプ

解放感を持たせる工夫として2つの事例をご紹介します。

まずは部屋を壁で区切りつつ、開口によって空間をつなげているお住まいをご紹介します。壁の一部を腰までの高さにすることで、家族の気配が感じられる空間づくりになっています。

 

次に、大きな窓を設け、外に向かうようにカウンターを設置した例をご紹介。「家の中の様子が見えると集中できないけど、壁に向かうのは閉塞感があってイヤ」という方は多いかもしれません。このタイプのワークスペースならば解放感を演出でき、作業に集中して疲れた時、ふと外を見てリフレッシュすることもできます。

 

3.篭れるタイプ

こちらは、ワークスペースを広くとりすぎずコンパクトにまとめたタイプ。「このくらいの広さががちょうど良く落ち着ける」という方も多いのではないでしょうか?居心地の良い広さを考えてワークスペースを検討するのも良いかもしれません。

 

4.ダイニング近接タイプ

こちらはダイニングのすぐ近くにワークスペースを設けるタイプ。お子様が学校に提出するプリントに記入をしたり、家事の間にお子様の宿題を手伝ってあげられたりと、子育てと家事の両立にひと役買ってくれます。

 

5.掘り下げタイプ

最後に掘り下げタイプをご紹介します。低い高さに机を設け、床下を堀り込んで足を入れられるようにしています。ロジックでは、ワークスペースと畳スペースのご要望がある際にこのタイプをご提案させていただくことがあります。これによって省スペースとなり、空間を有効活用できます。

 

まとめ

以上、5タイプのワークスペースをご紹介しました。いかがでしたでしょうか?ご要望によって様々なタイプのワークスペースがあり、今回ご紹介したのはほんの一部です。

「書斎は欲しいけど建物が大きくなるのは嫌だから諦めよう」と思われている方もいらっしゃるのではないでしょうか?広さやご予算に制限がある場合でも、設計力があればご要望を柔軟に取り入れることが可能です。理想を諦めずに、まずは信頼できる設計士を見つけ、ぜひご希望の家づくりを実現されてください。

また、ロジックでは、受賞歴のある熟練の建築士による設計セミナーを開催しております。このセミナーでは、設計力のあるメーカーの見極め方など、家づくりをする前に知っておきたい設計の考え方をお伝えしています。無料のオンラインセミナーですので、ぜひお気軽にお申し込みください。

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