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【補助金最大100万円!】こどもみらい住宅支援事業とは? | ロジックアーキテクチャ

コラム

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2022/03/31

【補助金最大100万円!】こどもみらい住宅支援事業とは?

こんにちは、ヤマダホームズロジック事業部です。

 

皆様は、住宅を建てるタイミングで色々な補助金を受ける事ができることをご存じですか?

今回はその中で、現在すでに始まっている「こどもみらい住宅支援事業」をご紹介致します。

省エネ性能の高い家が必要?

「こどもみらい住宅支援事業」とは、⼦育て世帯や若者夫婦世帯が住宅取得する負担を軽減し、省エネ性能の高い家を増やすための事業です。

政府は現在、二〇五〇年までのカーボンニュートラルの実現のために様々な取り組みを行っています。

カーボンニュートラルについては、過去の記事で詳しくご紹介しています。

カーボンニュートラルについての詳細な記事は、こちらより詳細をご確認いただけます。

カーボンニュートラルとは、地球温暖化を防ぐための考え方の一つです。温室効果ガス排出が増えると、地球温暖化が加速し様々な弊害が出てきます

温室効果ガスをゼロにすることは難しいため、排出する量と吸収する量のバランスを整えるというのが、カーボンニュートラル。

各国が地球環境保全の取り組みを行う中で、日本も先進国としての責任を果たすため二〇五〇年までのカーボンニュートラルの実現という目標を定めました。

そのカーボンニュートラル実現のために、様々な分野で目標を定め新たな取り組みをスタートさせています。

その中の一つとして、住宅分野で新しく始まった事業が「こどもみらい支援事業」です。

政府が補助金を出し負担軽減を図ることで、省エネ性能に優れた家を増やすのが「こどもみらい支援事業」の目的です。

日本の環境への取り組みについてはこちら(環境省)

 

ZEH、長期優良で貰える補助金額は変わる?

性能の整ったお住まいを建築されることで、最大100万円が貰える取り組みとなっています。住宅の性能によって補助金額は変わってきますので、建築中もしくは検討中のメーカーにお問い合わせください。

こどもみらい支援事業の住宅性能による補助金の違い

 

「こどもみらい支援事業」の対象となる条件

では、これから建築をご検討されている皆様が、対象となりうるのか、見てみましょう。

基本的には、若い世代・子育て世代に向けた取り組みとなっています。細かな条件については、表をご参考ください。

物件の条件といたしましては、注文住宅での建築or〈新築分譲住宅の購入〉or〈一部リフォーム〉をされる方が対象となり、

中古住宅や完成から1年以上経過した未使用住宅購入は対象外となるのでご注意ください。

その他、年齢などの条件については、表にてまとめさせていただいております。

こどもみらい支援事業の補助対象となる世帯年齢条件

また、この支援を受けるためには、事業登録している企業などで住宅取得やリフォームを行う必要があります。

事業登録者検索はこちら(ヤマダホームズで検索)

 

最後に、申請に必要な準備物というのもあります。

申請は事業者が行ことになっていますので、住宅を購入・リフォームされる皆様は以下の準備のみで大丈夫です。

・世帯全員明記の住民票

・工事請負契約書or不動産売買契約書

まとめ

いかがでしたか?

期限と条件もある為、補助金を受けることのできない方もいらっしゃるかもしれません。

今回、記事を読んでいただき、興味沸かれた方や詳細をもっと知りたい方は、是非ヤマダホームズロジック事業部へお気軽にご連絡下さいませ。

 

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