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中庭のある暮らし(甲佐町M様邸) | ロジックアーキテクチャ

コラム

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2019/09/19

中庭のある暮らし(甲佐町M様邸)

室内に光と風を取り込む「インナーテラス」という選択

今回ご紹介するのは、甲佐町のM様邸。家の南側に中庭を設けたお家です。
M様たってのご希望で、LDKは約23畳もの広々とした空間になったのですが、さらに、リビングは中庭を囲む形にしたことで、中庭をも一体化。伸びやかな「広がり」を感じる空間になっています。また、夏の直射日光を遮って、涼しい風を取り込むため、中庭のウッドデッキ部分には大きく屋根をかけました。それにより、使い勝手はむしろインナーテラスのよう。プライバシーは確保しつつも、溢れる光と風が家の中に入ります
中庭に設置したカラーズのソファセットは、テーブルにコンロが収納されており、特に今の季節はBBQに大活躍でしょう。お子様が眠った後、ご夫婦で月夜の下の晩酌なども素敵かもしれません。
 

また、もちろん間取りはM様ご家族の家事動線にも配慮した設計になっています。料理→洗濯→洗濯物を干す、の一連の動作が短い一筆書きのルートで済むため、家事がそれまでと比べて格段にしやすくなったと好評でした。

さて、中庭や半屋外のインナーテラスのある暮らしについて、少しそのメリットをお伝えできたらと思います。
まずは、天候に左右されずに利用できる点。また、その利用方法は洗濯物を干すスペースだったり、お子様の遊び場、セカンドリビングと多様です。プライバシー性が高い点もメリットでしょう。この夏の間、M様ご家族は中庭にプールを出して遊んだそうです。
そして、インナーテラスと一体となった空間全体の抜け感。これは実際に体感していただく他ないので、モデルハウス等をご活用ください。
ただし、中庭やインナーテラスの配置によっては、逆に室内空間が暗くなってしまう場合もあります。そうならないためにも、半屋外空間と室内の広さや配置のバランスが重要。中庭やインナーテラスを検討される場合は、ぜひ私たちにご相談ください。

次回は、M様邸の見どころやポイントについてご紹介します。

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