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境界を歩く人 – 坂村 岳志- | KumamotoZINE | ロジックアーキテクチャ

コラム

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2020/05/20

境界を歩く人 – 坂村 岳志- | KumamotoZINE

緊急事態宣言が解除され、また平穏な日々が取り戻されつつあります。
気を緩めてはいけないとは思いつつも、ホッとしてしまう今日この頃です。
ロジックアーキテクチャでは、引き続き感染症対策に万全を期しつつ、
イベントやモデルハウスを運営しております。
「#おうち時間」を機に、素敵な家づくりの検討を始められた方も多いかと存じます。
ぜひお気軽にお問い合わせ下さいませ。
さて、ロジックジンを更新致しました。
ロジックジンでは、週に一度ほど更新している、ロジックのオウンドメディア。よい建築とよい暮らし。よい空間とよい暮らし。素敵な建築と暮らしと、そこに関わる人について、私たちが聞いたこと・感じたことをおまとめしています。
今回の内容は「境界を歩く人 – 坂村 岳志-」。
熊本の素敵なヒト・モノ・コトを取材させていただく「KumamotoZINE」シリーズです。
坂村 岳志さんは東京都出身の47 歳。花人であり、熊本市中央区南千反畑にある『花と骨董と喫茶の店 さかむら』の店主です。取材のきっかけは毎月熊本日日新聞に連載中の『知春草生(しゅんそうのしょうじるをしる)』という寄稿文。自由奔放で軽やかな文体からは季節の情景が浮かび上がり、添えられているいけ花の写真も斬新な佇まいで命の営みを描き出しています。
「花をいける器を集め始めて以来、古物商もしていますが、仕入れの時など、この美しさ(価値)は自分くらいしか感じないだろうな、なんて思う品もしばしばあります。でも意外とそういう物から売れたりするんですよ。花材でも枯れかけた彼岸花とかに僕は“美” を見出す人間。命の危うさと力強さが入り混じる姿に惹かれるのです。本来日本人はそういう美意識を持っていると思うんです。実は気づいていないだけで。だから、僕は“翻訳” しているだけなんです。もしも花の会などの作品から、美を感じ取っていただけたら、花人として本望です」。
ぜひお楽しみ下さいませ!
https://logiczine.style/2020/05/20/sakamuratakeshi_kumamotozine/
 
オンライン勉強会は今週土曜日開催!
https://www.arc-logic.net/event/detail0055.php
今月末は完成見学会も開催!この機会をお見逃しなく。
https://www.arc-logic.net/event/detail0063.php

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