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コラム

■2019/01/13

あると便利! トイレの手洗いカウンター|快適住宅のすゝめ

この記事は2分で読めます。

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トイレの快適性をアップさせるアイテムのひとつ「手洗いカウンター」

トイレは、生活するうえで欠かせない設備。家族が毎日使うものだから、清潔、かつ過ごしやすい空間にしたいものです。そこでおすすめしたいのが手洗いカウンターです。一般的に自宅のトイレで手を洗う場所といえば、洗面所、もしくはトイレタンクの手洗い器というケースがほとんどではないでしょうか。もちろん基本的には家族だけが使うものなので、機能としてはそれで十分です。

しかし、清潔感や快適性を求めるのであれば、ホテルやレストランにあるような手洗いカウンターを設置するのもひとつの方法です。そこで今回はトイレの手洗いカウンターにスポットを当て、おすすめのポイントをご紹介します。

汚れを防止できる手洗いカウンター

手洗いカウンターを設置することで得られるメリットは多数ありますが、そのなかでも大きなメリットとして、トイレタンクの手洗い器に比べ水はねによる汚れが少なくなり、掃除の手間が軽減されるといったことが挙げられます。

トイレタンクの手洗い器は水量の調節ができません。しかも流した直後がもっとも水量が多く、基本的にはそのタイミングで手を洗うため、どうしても水はねがしやすくトイレ内部の床に水がかかってしまいます。これが水垢やカビの原因となることもあり、清潔感を保つことが難しくなります。

これに対し、手洗いカウンターであれば自分で水量の調節ができるため、水はねのリスクも最小限に抑えることができ、結果としてトイレの汚れを防げます。

子どもは手洗いカウンターの方が手を洗いやすい

手洗いカウンターを設置することのメリットはほかにもあります。それはお子さんにとってトイレタンクの手洗い器に比べ、手洗いカウンターの方が手を洗いやすく転倒などの危険も少ないという点です。

トイレタンクの手洗い器は、基本的に便座の奥にあるうえ高さもあるため、お子さんの場合、かなり手を伸ばさないと届きません。その際に手だけではなく服にまで水がかかってしまったり、最悪の場合、便座に乗って手を洗おうとしてトイレを壊したり、落下するといった危険性もゼロではないのです。

しかし手洗いカウンターであれば、トイレの横に設置されるため、無理なく手を洗うことが可能です。そのため、小さなお子さんがいらっしゃるご家庭こそ手洗いカウンターをおすすめします。

デザインや収納スペースにもこだわれる

トイレに独立した手洗いカウンターをつけると、見た目を良くすることはもちろん、水はねによる汚れを防止できます。また、来客があった際も、お客様はトイレ内で手を洗えるので、洗面所でほかの家族と鉢合わせしてしまうこともありません。

さらに手洗いカウンターを設置することの大きなメリットとして、最近流行のタンクレストイレを選択できる点が挙げられます。タンクレストイレはデザイン的にも洗練されているものが多く、トイレをよりおしゃれにすることができます。もちろんそれに合わせておしゃれな手洗いカウンターを設置すれば、ホテルやレストランの高級トイレのような雰囲気になるでしょう。

手洗いカウンターを設置するには、トイレを広くしなければならないと思われるかもしれません。もちろん、一般的なトイレよりは広いスペースを確保する必要がありますが、手洗いカウンターの下に収納スペースを設けることで、トイレの外に収納スペースをつくる必要はなくなるうえ、トイレ内をすっきりさせることもできます。おしゃれなうえにトイレの快適性をアップさせたいといった方は、ぜひ工務店に相談することをおすすめします。

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